2011/08/31

今回のチェンマイ行きは、GWと同様往路は羽田発のTG(タイ国際航空)661便を利用した。

 

深夜の0時20分発なので、出発日はギリギリまで仕事ができ、バンコク乗り継ぎでチェンマイに朝9時に着くので、時間が非常に有効に使える。

 

ただし、ナイトフライトで、しかもバンコク→成田を飛んでいる便と同様2回機内食が出るので、ほとんど眠ることができず、かなりの疲労感が伴うのだが......。

 

この便の機材は、以前バンコク←→ニューヨーク直行便で使われていたエアバスA340-500型機だ。

 

そのため、ビジネス需要をたぶんに意識しているのだろう、席全体の半分くらいをビジネスクラスが占めている。

 

しかし、この日は半分以下程度しか埋まっていなかったが(チェックイン時に聞いた時にはエコノミークラスは満席とのことだった)。

 

ビジネスクラスのキャビンをぐるっと見渡す

TG661便羽田発バンコク行きで使用されているA340-500型機のキャビン概観

 

 

成田←→バンコクを飛んでいる777と同様、2-2-2の配列だ。

 

ビジネスクラスのシート(1)

TG661便羽田発バンコク行きで使用されているA340-500型機のビジネスクラスのシート(1)

 

 

基本的にはTGの他の機材と同様のつくりだが、もともと長距離便に使用されていたせいか、リクライニングが深い気がする(フルフラットではない)。

 

 

ビジネスクラスのシート(2)

TG661便羽田発バンコク行きで使用されているA340-500型機のビジネスクラスのシート(2)

 

 

前席の背もたれにスクリーンがついているのも同様。ポケットがきつくて、ほとんど何も入れることができないのがいつも不満に思う。

 

 

席につくと、すぐにウエルカムドリンクがサーブされる。いつもと同じ、シャンパン(Piper Heidsieck Brut)をいただく

TG661便羽田発バンコク行きのビジネスクラスで出たウエルカムドリンク

 

 

小さなペットボトルの水をボンと渡される全日空とはえらい違いだ。

 

 

1回目の機内食全景

TG661便羽田発バンコク行きのビジネスクラスで出た1回目の機内食全景

 

 

右上に写っているのは白ワイン(Bourgogne Blanc Chardonnay Maximum 2009)。

 

TGのワインは正直あまりおいしいと思ったことがないのだが、これはなかなかよかった。

 

羽田空港国際線ターミナルの全日空のビジネスクラスのラウンジは、成田と違い食べ物がすごく充実しているので、そこで何か食べてしまっていると、これでも量的にはかなり苦しい。

 

茶蕎麦

TG661便羽田発バンコク行きのビジネスクラスの1回目の機内食で出た茶蕎麦

 

 

寿司取り合せ(鮭押し寿司、鰻巻き寿司、鯛握り寿司)

  TG661便羽田発バンコク行きのビジネスクラスの1回目の機内食で出た寿司取り合わせ

 

 

この後、すぐに消灯となるが、到着時間(タイ時間で4時半)の1時間半くらい前に2回目の機内食を出すために灯りがつくので、眠れるのは正味2時間くらいだろうか。

 

しかも、今回は台湾付近に台風がいた関係で結構揺れていたが、自分はお酒の勢いもあって爆睡したのだった。

 

 

 

一度乗ってしまったら、もうエコノミーには戻れません!

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