2013/08/23

昨年の夏、チェンマイでの、本格的な滞在に備えて自家用車(トヨタVIOS)を購入した。


そしてそれから1年が過ぎ、自動車保険の更新のタイミングが来た(というか、自分が今回やって来た時にはすでに期限が切れて無保険状態であった。ここら辺が何ともタイらしい)。


前回は、車の購入時にディーラーで同時に保険に加入したのだが、こちらに住むお友達によれば保険会社によって料金も結構な差があるらしい。


ということで、今回はそのお友達が自分の会社のメインバンクである某商業銀行に連れて行ってくれ、値段を比較してみることにした。


掛けているのは「クラス1」と呼ばれる最上級の保険なのだが、中の細かいパーツを見直して2種類の見積もりを出してくれた。


そして、最終的に昨年から5,000THB(約15,500JPY)ほど安い掛け金の保険に加入した。


保険に加入すると、自動車税の納付書類一式を作ってくれ、これを市内南部のノーンホーイと呼ばれるエリアにある自動車税事務所に行って支払うように言われる。


おそらくこれも昨年はディーラーが代行してくれたのだろう、今回初めてこの自動車税事務所で税金を支払うことになった。


日本でもずいぶん改善されたとはいえ、いわゆる「お役所仕事」というやつで、この手の役所ではえらく時間がかかることを覚悟して行ってみたのだが......。



何と、支払いはドライブスルー方式であった

チェンマイでのドライブスルー自動車税納付



前に2台同じく税金納付の車がいたが、待ち時間は5分もかからない。


あまりのスピーディーさに拍子抜けしてしまったのであった。


タイは日本よりも何もかも遅れてる、と思っている人も中にはいるかもしれないが、銀行のATMの24時間化などは日本よりもはるかに速かったし、日本のほうが遅れてることだって、実は結構あるよ。



税金を支払うと、このような紙をもらう

タイで自動車税を納付後にもらうステッカー



「2557」というのはタイ暦で、仏陀のお生まれになった年を0年としている。


543をマイナスすれば西暦になる。


街なかの店でこれをフロントガラスに貼るためのテープ(専用のこの紙がちょうどカバーできるサイズのものが売られている)を買ってフロントガラスに貼りつけておく。


これをキチンと更新しておかないと、道路上での検問などの際、トラブルになったりすることもある。




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