2015/04/27

酷暑期である。


夜になると雨が降ったりして涼しくなることもあるのだが、日中は太陽が容赦なく照り付けてきて部屋の中にいてもジリジリと焼けるような感覚に襲われる。


もちろんエアコンはあるのだが、窓を閉め切っていたのではせっかくのチェンマイの開放的な雰囲気も感じられないし。


こう暑いと、食事、とりわけランチに出かけるのも面倒になって来る。


気候がよければ、今日はどこどこで何々を、明日はどこどこで何々を...とバイクや車で出かけるのだが、この天気ではもっぱら家の近所で済ませてしまうことが増えている。


で、このところお気に入りなのが、家からバイクで1分ほどのところにあるぶっかけ飯屋からのお持ち帰りだ。


朝から昼過ぎまで営業しているこの店は、7-8種類のおかずをバットに入れて並べ、朝は出勤前の人たち、お昼は近隣の住人などでいつもにぎわっている。




この日は2種類のおかずとご飯をお持ち帰りだ

とある日に自宅で食べた昼食全景




豚肉とタロイモのレッドカレー

とある日に自宅で食べた昼食の豚肉とタロイモのレッドカレー




タロイモが入っているところが、いかにも南国のタイっぽい。


食感は少しねっとりとしているが、それでも日本のカレーのじゃがいもにかなり似ている。


しかし、見た目以上に辛い。


辛いものが苦手な人なら、一口でお手上げになるレベルである。




ネームとムーヨーンのヤム(タイ風サラダ)

とある日に自宅で食べた昼食のネームとムーヨーンのヤム




ピンクっぽく見えるのが発酵したチェンマイソーセージのネーム、茶色っぽい半円形のものがチェンマイハムのムーヨーンだ。


それにタマネギや人参、わけぎのような青菜を加え、スパイスで合えてある。


こちらは見るからに辛そうだが、本当に辛かった。


しかし、ネームの発酵した酸っぱさやマナオ(ライム)の酸味が加わっており、食べやすくもあった。




おかずと一緒にご飯もお持ち帰りだ

とある日に自宅で食べた昼食のカーオスエイ




普段であれば、辛いおかずと辛くないおかずを組み合わせてご飯も含めて少し残す(医者から摂取カロリーを抑えるように言われているため)ようにしているのだが、この日は特にレッドカレーが辛くてご飯にかけるととまらなくなり、完食してしまった。



もっとも、これだけ昼に食べてしまうと夜は軽食やフルーツだけという感じになるのだが。






今では日本でも手軽にタイカレーが食べられるようになりましたね

Category