2016/05/04

チェンマイで新しく借りた家には家具・家電類がひと通り揃っており、キッチンには冷蔵庫と電子レンジも用意されていた。


冷蔵庫は小型の2ドアだが、当面妻と2人で過ごす上で不便もなさそうなのでそのまま使うことにした。


一方、電子レンジはかなり古く使い込まれた感じで、掃除はしてくれていたものの内部はあまりきれいではなく、また妻が「料理を作る時にはオーブンがほしい」というので、大家さんにいらない旨を伝えて持って帰ってもらった。


なので、空港近くにあるショッピングモールのエアポートプラザに洗濯機を買いに行ったついでにオーブン電子レンジも見て注文し、一緒に届けてもらうことにした。







購入したのはサムスン製のオーブン電子レンジだ

チェンマイで購入した電子オーブンレンジ(1)




洗濯機は配達員が開梱から設置までをすべてやってくれたが、こちらは当然のことながらボンッと箱を渡されただけなので、自分でセッティングである。




オーブンがついている分、見た感じ大きめだ

チェンマイで購入した電子オーブンレンジ(2)




何回かこのブログで書いているが、自分は家電に限らず何か買い物をする時にはできるだけ日本の会社のものを選ぶようにしている。


が、今回は日本メーカー製を含め10種類くらい並んでいる中からこれを選んだのには理由がある。




内部にセラミック加工が施されているのだ

チェンマイで購入した電子オーブンレンジ(3)




洗濯機を含めて購入した時にずっとついてくれたパワーバイの店員が「電子レンジは絶対にこれがお勧めです」と言っていて色々と説明を聞いたのだが、内部にセラミック加工がされているのはこの機種だけだった。


実際に使ってみると、汚れは濡れたふきんでサッと拭き取ればまったく残らないし、とても手入れが簡単である。


妻も「日本の電子レンジもこういう内部がセラミック加工されたものに買い換えようかしら」と言うくらい感心したようだ。




付属品として、オーブンの火に料理を近づけるための脚台などがついている

チェンマイで購入した電子オーブンレンジ(4)




コントロールのつまみは、ごくごく標準的

チェンマイで購入した電子オーブンレンジ(5)




オーブンは、前の家に住んでいる時から使っているオーブントースターがあり、パンはそれで毎朝焼いているので妻がチェンマイに不在の時には使うことはまずない。


個人的には、もっぱら電子レンジとして利用している。



近年、チェンマイ(タイ)では冷凍食品、レトルト食品類が急速に普及してきており、近所のセブンイレブンなどのコンビニはもちろん、ロータスやビッグCといった大型スーパーに行けば電子レンジで簡単に作れる日本食を含むさまざまなタイ料理、外国料理を手に入れることができる。


また、市場やおかず屋で買って来たおかずなどをちょっと温める時にもとても重宝しているだけでなく、スチームケース「ルクエ」を使って自炊する時にも、もちろん電子レンジは不可欠である。


チェンマイにロングステイを始めたら、一番最初に必要なのは電子レンジなのではないだろうか。








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