2016/08/06

チェンマイから日本に一時帰国した時に、必ず買って持って来るものがある。


そのうちのひとつが、コーヒー豆だ。


この2-3年は大コーヒーブームで、チェンマイには無数のカフェがあり豆を売っている店もそれこそ山のようにある。


自分も、こちらに移り住んでから最初のうちはそうした店で豆を買っていた。


が、安い豆を買うとこちらの有名店のものでもまったくおいしくなく、おいしいと思う豆はたいていが輸入物になってしまいビックリするほど値段が高い。


いくら何でも、250gで300THB(約900JPY)以上もする豆は頻繁にコーヒーを飲む自分にとっては高すぎる。


タイでは豆から淹れるコーヒーはまだまだぜいたく品(日本のチェーン店で飲んだほうがよっぽど安かったりする)ということもあるのかもしれないが、それにしてはどこのカフェに行っても客が結構入っている。


ワインブームといい、それだけタイが豊かになったということなのだろう。


で、最近は日本でコーヒー豆を買って、持ってくるようになった。


日本でのコーヒー豆の購入はもっぱら通販を利用しており、自分がいつも使っているのは「加藤珈琲店」というショップだ。


最初にこの店を知ったのは、経済誌で「もともとは名古屋の小さな店だったのがネット通販で急激に業績を伸ばした」という記事を読んだからだ。


調べてみると、確かにコーヒー豆の品揃えが豊富で、値段も安い。


それで試しに買ってみると、確かに味もサービス(豆の説明にネガティブ情報があったり、たまにクッキーなどのおまけもついてくる)もいいので、すっかり常連になってしまった。


今回日本に一時帰国した時にもすぐにコーヒー豆をオーダーして、スーツケースに入れて持って帰って来たのだった。




チェンマイを旅する・チェンマイで暮らすための専門情報サイト

チェンマイ専門の情報サイト「サワディーチャオ チェンマイ」






今回購入したコーヒー豆はこれ

日本に一時帰国した時に購入したコーヒー豆(1)


日本に一時帰国した時に購入したコーヒー豆(2)


日本に一時帰国した時に購入したコーヒー豆(3)


日本に一時帰国した時に購入したコーヒー豆(4)




各500gづつ、計1.5kgだ。


ちなみに、これで税別1,999JPY(税込2,158JPY)という破格とも言える価格。


250gで換算すればおよそ120THBなので、たまに自宅の在庫がなくなった時に購入するチェンマイの店に比べると、1/3くらいになる。


円高の時には2kgでほぼ同じ値段だったので、その時に比べればこれでも値上がった感があるのだが。


挽き具合は注文の時に選ぶことができる。


チェンマイの自宅にはミルもあるのだが、いちいち自分で挽くのは面倒なので、最近はもっぱら挽いたものを持ってくるようにしている。




ドリップに最適なのは中挽きだ

日本に一時帰国した時に購入したコーヒー豆(5)




店から送られてくる時には炭酸ガス放出機能つきの袋に入れられており、チェンマイに持って来たらそのまま冷蔵庫に入れておけばある程度は鮮度も保つことができる。


加藤珈琲店、お勧めだ。




加藤珈琲店のサイトを見てみる




今回は、荷物に余裕があったのでこんなものも買って来た

日本に一時帰国した時に購入したコーヒーフィルター




セブンイレブンのコーヒーフィルターペーパーである。


一袋に120枚入っていて、税込203JPYとこれまたビックリするほど安い。


こちらのスーパーだと、確か40枚入りのものが50THB(約150円)以上していたと思うので、これも日本で買って来たほうがはるかにお得である。



もっとも、このところ諸事情で時々日本に一時帰国しなければならないのでこういう買い物ができるわけで、これから先戻る必要がなくなったら、こうしたものもチェンマイで現地調達しなければならないのだが...


ちなみに、自分がチェンマイでコーヒー豆を買うのは、この店この店(いずれもFACE BOOKのページ)だ。




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