2017/01/18

三峡の街を観光して、再びバスに乗って夕方前にホテルに戻った。


自分はあと2泊するのだが、妻は次の日の早朝便で日本に戻るので、実質的にはこの日が台湾旅行の最終日である。


といっても、こちらに来てからずっと夕食はしっかりと豪華に食べ続けており、またこの日は三峡の街をかなり歩き回って疲れたので、また台北の街まで出かけるのは面倒くさくなってしまった。


チェンマイに住んでいると、基本的に歩く、ということがない(しっかり歩くのはジムのトレッドミルくらいだろうか(笑))ので、たまに旅に出て歩いたりするとすぐにくたびれてしまい、本当に情けなく思う。


なので、夕食はホテルから歩いて10分ほどの夜市で食べることにした。


板橋、実際にはMRTの駅は府中だが...に出る夜市は「南雅夜市」という。


台北の夜市というと何と言っても饒河街観光夜市が有名だが、もはや観光地化してしまっていて、市内から近いローカル色の豊かな夜市として、この南雅夜市はウェブサイトで結構紹介されているようだ。


自分はホテルの部屋に置いてあった近隣観光案内マップで偶然見つけて、近いからという理由だけで行ったのだが。


ホテルから、商店が連なる道を進んで行くと、突然夜市が現れた。


確かに、外国人観光客はまったく見かけず、歩いているのは主に地元の若者や家族連れのようだ。


近くにはマッサージ店がいくつもあったりして、観光客が来ても夜市以外にも楽しめるのではないだろうか。


この日は、三峡でランチらしいランチを食べていなかったこともあり、とにかく食べた...


目につくものは片っ端から食べたという感じだろうか。







まずは、ちゃんと席のある大き目の店で

台湾の首都、台北郊外の板橋の街で開かれている南雅夜市(1)


台湾の首都、台北郊外の板橋の街で開かれている南雅夜市(2)


台湾の首都、台北郊外の板橋の街で開かれている南雅夜市(3)


台湾の首都、台北郊外の板橋の街で開かれている南雅夜市(4)


台湾の首都、台北郊外の板橋の街で開かれている南雅夜市(5)


台湾の首都、台北郊外の板橋の街で開かれている南雅夜市(6)




屋台に毛の生えた程度の店なのでそれほど複雑な料理が出てくるわけはなく、味付けもシンプルだが、これはこれで十分おいしい。


が、ちょっとチェンマイ(タイ)の中華系の店で食べるのとあまり変わらないかも...




ということで、次はタイではあまりなさそうな麺類の店だ

台湾の首都、台北郊外の板橋の街で開かれている南雅夜市(7)


台湾の首都、台北郊外の板橋の街で開かれている南雅夜市(8)


台湾の首都、台北郊外の板橋の街で開かれている南雅夜市(9)




麺は上に乗ったおろしにんにくが効いていて実においしかった。




さらに、焼きたて熱々の胡椒餅を買って歩きながら食べる

台湾の首都、台北郊外の板橋の街で開かれている南雅夜市(10)




この店、とても人気があるようで、焼きあがるのを待っている人が大勢いて、自分も10分以上待ってようやく買えたのだった。


これだけ食べてしまうとさすがにお腹がいっぱいだ。


本当なら、夜市への行きがけに目をつけておいたマッサージ屋で足底按摩でも受けて帰るつもりだったのだが、もうお腹が苦しくて店のイスに座ったらあっという間に寝てしまいそうなので、妻とも相談してまっすぐホテルにもどった。


ちゃんとしたレストランもいいけど、やっぱり台湾の夜市は楽しいなあ(^^)










★お好きなバナーに、応援のワンクリックをお願いします!★

タイ・ブログランキング    にほんブログ村 旅行ブログへ





Category