2017/01/23

土曜日曜は、日本と同様チェンマイの街は外出する人で車は増え、ショッピングセンターなどは大勢の人でにぎわうので、自宅周辺以外からはあまり出ないようにしている。


が、時々出かけるのは、土曜日なら南西部郊外のチェンマイ大学農学部のキャンパスで、日曜日であれば市内北部のカムティエン市場の隣にあるJJマーケットで開かれる安全食品市だ。


どちらも、一番にぎわうのが朝の8時から9時ごろなのでまだ道路も渋滞しておらず、この時期であればひんやりとした空気を感じながら楽しい買い物ができる。


が、品揃えという点ではJJマーケットで開催される安全食品市のほうがダンドツに豊富で、より行く機会が多い。




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基本的には野菜や米、フルーツなどの生鮮食料品を中心にした市だ

チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市(1)


チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市(2)


チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市(3)


チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市(4)




我が家では、妻と一緒の時でもそんなに本格的な調理をするわけでない(基本的に食事はタイ料理)ので、ここで購入するのは、もっぱらサラダに使う野菜とかが多い。


が、市場の中には、おかずを売っている店もたくさんあり、その場で食べられるようにテーブルやイスも置かれているので、朝食をとりがてら買い物にやってくる人も大勢いる。


自分たちは、ここで食べてもちょっと落ち着かないので、自宅に持ち帰ってからブランチとする。




色々な料理を売る店が出ている

チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市(5)


チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市(6)


チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市(7)




この日は、チェンマイ料理中心のブランチだ

チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市で購入したブランチ(1)




ラープコアムー

チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市で購入したブランチ(2)




ラープはタイ北部に限らずイサーン(東北)でも幅広く食べられているが、このラープコアは、この地域ではもともと結婚式や新築祝いなど、ハレの席で出される料理だ。


今は、市場やおかず屋でもごくごく普通に売られており、一般的な料理になっている。




魚のフライ

チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市で購入したブランチ(3)




何が違うとこうなるのかわからないのだが、色艶がその辺の店で売られているものとまったく違う。


妻と2人で「これは絶対においしいよ!」と言って、見るなり買ってしまった。




ナムプリックヌム

チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市で購入したブランチ(4)




チェンマイを代表するナムプリック(ディップ)で、青唐辛子にホームデーン(赤いらっきょうのような色・形をしたユリ科の野菜)、ニンニク、ナス(いずれも焼いたもの。ナスは皮をむく)を加えてつぶし、ペースト状にしたもので、ケープムーやカオニヨウ(もち米)、ゆでたオクラやインゲンなどの野菜をつけて食べる。


自分は、これとカーオニヨウ(もち米)だけで1週間過ごせ、と言われてもだいじょうぶなくらい好物だ(笑)




今日は、買って来た安全野菜をナムプリックにつけて食べる

チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市で購入したブランチ(5)




主食はカーオニヨウダム(黒もち米)

チェンマイ市内北部で毎日曜日に開催される安全食品市で購入したブランチ(6)




ピンボケですみません(^^;


これでひとつ10THB(約32JPY)と、街で売られているのに比べると倍以上するが、いい米をつかっているのだろう、断トツに味がよい。


しかも、昔ながらにバナナの葉にくるんでくれるので、ビニール袋と違って適度に蒸気が抜けるので、家に持ち帰って開いても、ご飯がベチャッとしていないのだ。


こんな感じでブランチにしてしまうと、もう夜はスープだけとか、豆乳にパートコンコー(油條=揚げパン)とか軽くで済んでしまう。


野菜のストックも大量になったので、しばらくは野菜たっぷりの食卓になりそうだ。








  


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