2017/03/25

チェンマイの自宅では、朝起きるとまずは各部屋の窓を開けて空気を入れ替え、続いて玄関のガラス引き戸を開けて外に出て朝の空気を胸いっぱい吸い込んでから、エントランスの階段を降りて門扉にかけた錠前を開放する。


この日の朝も、いつもと同じような手順で玄関を開けて外に出たのだが、何か見える風景に違和感がある。




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チェンマイの自宅の塀に誰かが置いたパパイヤ(1)




そのまま階段を降りて門扉のロックをはずして振り返った時に「あっ」と気がついた

チェンマイの自宅の塀に誰かが置いたパパイヤ(2)




塀の上にパパイヤが置かれていたのだ

チェンマイの自宅の塀に誰かが置いたパパイヤ(3)


チェンマイの自宅の塀に誰かが置いたパパイヤ(4)




おそらく、塀の外の道路からここに置いたのだろうが、写真で見てもわかる通り地面からは1mほどのコンクリート塀、さらにその上1mほどは鉄格子になっており、合わせて2mほどの高さがある。


パパイヤの大きさからして鉄格子の間からポンと置くことはできないので、鉄格子の間に手を入れて高さ約2mの塀の上からパパイヤをその手に渡し、それから降ろして来なければならない。


コンクリート塀の上に登れば一人でもできないことはないが、普通なら脚立を使うレベルである。


しかも、前日の夜は22時ごろまでこのパパイヤが見える場所で起きていたので、それ以降自分が起きた6時半ごろまでの間に置かれたことになる。



いったい、誰が置いたのだろうか???




とりあえず、このままにしておいてもしょうがないので家の中に入れた

チェンマイの自宅の塀に誰かが置いたパパイヤ(5)




触ってみると、ほどよく柔らかくなっていて、食べごろだ。


日本だったら、過敏な人なら「毒入りじゃないか?」と疑って警察に通報するレベルかもしれないが、ここはチェンマイ。


周囲から恨みを買うようなこともしていないし、そのうち近所の知り合いの人とかが「パパイヤ置いておいたけど食べた?」とか言ってくるかも、と思いながら切ってマナオ(ライム)をかけておいしくいただいた。


もちろん、幸いにして具合が悪くなるようなことはなかった(笑)


しかし、その後何日たってもそのように言ってくる人はあらわれない。


今に至っても、いったい誰がここにパパイヤを置いたのかは謎のままである。









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