2017/07/12

2週間ちょっとの日本滞在を終えて、チェンマイに戻る。


といっても自分はチェンマイに直行するわけではなく、バンコクにちょっと寄り道してお友達と会ってチェンマイでは食べられないようなおいしい日本食を食べたり、お気に入りのバケットを買って持ち帰ったりするのだが。


往路同様、復路も中華航空(CI)の利用である。


このところ、ベトナム航空(VN)や大韓航空(KE)を利用してすべて第1ターミナルばかりだったので、中華航空(CI)が使っている第2ターミナルに来るのは久しぶりだ。


といっても、とりわけ何かが違っていたというわけでもないのだが......


唯一ちょっと驚いたのは、ターミナルに入ったら一ヵ所の島だけものすごい混み合っていて、島からはみ出して通路エリアまでズラーッと人が並んでいて中にタイ人が結構たくさん混じっている、というところがあったのだが、興味本位で列の発生源をのぞきに行ったらスクートのカウンターであった。


詳細まで確認しなかったのだが、普通だったらカウンターのある島の中でジグザグに行ったり来たりするように列を作った客を並ばせるのでこんなに通路エリアのほうまではみ出したりすることはないのだが、どういうことなのだろうか。


朝の早い時間帯(中華航空は9時25分発)なので空港全体は空いていて落ち着いた雰囲気だったのだが、ここだけは何か異様な空気を発していたぞ(笑)


ともあれ、自分はガラガラの中華航空のビジネスクラス用カウンターで以前と同様にチェックイン、ファスト・トラック(優先ゲート)で手荷物検査を受けイミグレーションを通過(ここもバンコクのスワンナプーム空港のように優先ブースを作ってほしいものだ)し、ラウンジへと向かった。


中華航空(CI)は昔からそうだが、サテライトにあるゲートから搭乗するのだがラウンジは本館側にある。


イミグレを通過してすぐ左手のエスカレーターを降りたところに、ラウンジがある。







ラウンジの入口

成田空港の中華航空(CI)ビジネスクラスラウンジの入口




受付でインビテーションカードを渡し、中に入る。




ラウンジ概観

成田空港の中華航空(CI)ビジネスクラスラウンジの概観




頻繁に利用していたころとまったく変わっておらず、ちょっと安心した。


チェックインする時に職員に聞いたら「搭乗率は7-8割」とのことで、入った時には写真のような感じだったのでガラガラかと思っていたのだが、この後どんどん客が増えてきて満席に近くなってしまった。


もしかしたら、アライアンス(スカイチーム)のほかの便の乗客がいたのかもしれない。


バンコクからの往路の写真(こちらこちら)を見ていただければ多少伝わるかと思うが、中華航空(CI)の機内食はかなりおいしいので、ラウンジで何かを食べてお腹をいっぱいにしてしまうのはもったいない。


ので、自分は飲み物だけをいただくことにしたのだが、どんな食べ物があるのかひと通り眺めてみることにした。




パンやペストリーのコーナー

成田空港の中華航空(CI)ビジネスクラスラウンジの飲食物コーナー(1)




すぐ右隣には、おにぎりとカップ麺もある。




和食(海苔巻きと稲荷ずし)のコーナー

成田空港の中華航空(CI)ビジネスクラスラウンジの飲食物コーナー(2)




中華料理のコーナーにはやはり点心類

成田空港の中華航空(CI)ビジネスクラスラウンジの飲食物コーナー(3)




このほかに、焼きそばが置かれていた。




台湾のキャリアらしいこんなものもあった

成田空港の中華航空(CI)ビジネスクラスラウンジの飲食物コーナー(4)




今回はいただかなかったのだが、せっかくだから飲んでみればよかった、と今になって後悔。


どんなお味だったのだろうか......




コーヒーとジュースのマシン

成田空港の中華航空(CI)ビジネスクラスラウンジの飲食物コーナー(5)




すぐ隣にはビールのサーバーもあったが、こんな朝早くから自分は酒を飲む気にはならないのだが(機内では飲むけど(笑))。




飲み物が入った冷蔵庫

成田空港の中華航空(CI)ビジネスクラスラウンジの飲食物コーナー(6)




白ワインは、アイスペールではなくこの冷蔵ケースの中に入っていた。



飲み物を取ってしばらくパソコンなどをいじっていたら、職員の女性が口頭でボーディングを告げに来た。


以前だったらトラムに乗ってサテライトに向かったのだが、今はそれがなくなって歩きである。


トラムに乗っていた時は「こんな短い距離に無駄なものを作って」と思っていたのだが、いざ歩いてみると意外に距離があって「トラムがあったほうがよかった」と感じてしまった。


人間とは、勝手なものである(苦笑)


しかも、この日はサテライトの一番端が搭乗ゲートになっていて、さらに結構な距離を徒歩で進んでようやく機上の人となることができたのだった。






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