2017/07/05

台北・桃園国際空港のラウンジで3時間ほどの乗継待ち時間をつぶした後、成田への便に搭乗した。


搭乗した中華航空CI106便は、以前日本に住んでいて台南に頻繁に旅行していた時にいつも使っていた便であり、何となく親しみを感じる。


今回は数年ぶりの利用であるが、空港内の雰囲気なども含めぜんぜん変わっておらず、何となく懐かしい気分になってしまった。



スカイスキャナーの航空券比較


使われている機材も、以前と同じエアバスA330-300型機だった

中華航空CI106便バンコク発台北行きビジネスクラスのキャビン




別の機体だが、バンコク→台北で搭乗したのとまったく同じコンフィギュレーション。


一世代二世代前のシートで、今回の一時帰国の前に2回搭乗したベトナム航空と比較すると、正直言ってかなりクオリティーが落ちる。




まあ、3時間ちょっとなので苦痛なわけではないのだが

中華航空CI106便バンコク発台北行きビジネスクラスのシート




成田からは車を運転するので、ウエルカムドリンクはオレンジジュース

中華航空CI106便台北発成田行きビジネスクラスで出たウエルカムドリンク




隣席の乗客がシャンパンをオーダーしたところ、バンコク→台北での自分と同じように「冷えていないんです」と断られていた。


「冷えていない」じゃなくて「冷やしていない」のだろう。


ともあれ、この日の搭乗時間は3時間10分と短いので、水平飛行に移ってシートベルトのサインが消えるや否や、バタバタと食事の支度が始まった(この日は満席)。


以前は、前菜、メイン......と分けてサーブされるので時間がかかり、一度ものすごい偏西風の影響を受けて成田まで2時間15分で飛んでしまった時はデザートまでたどり着かなかったことがあるのだが、コスト削減もあるのだろう、バンコク→台北線と同様ワンプレートでの提供であった。




この日は日本食をオーダー

中華航空CI106便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食全景




中華航空の成田便の日本食は台北発の便であっても本当においしくて、JALやANA以上ではないかと思う時もあるくらいだ。


なので、普通であればそのキャリアの国の料理(中華航空であれば中華料理)をオーダーする自分もこの路線に限ってはいつも日本食である。




前菜取り合わせ(タラのみそ焼き、タマゴ焼き、トマト漬け、ナスの田楽味噌)

中華航空CI106便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食の前菜取り合わせ




煮物(小松菜の八方煮、ナスの煮物、サトイモの煮物)

中華航空CI106便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食の煮物




サトイモはどこだ?(笑)




小鉢(ウメ豆腐)

中華航空CI106便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食の小鉢




台の物(トリモモ肉巻きとヤマイモ和え、ホウレンソウ、シイタケ、カボチャ)

中華航空CI106便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食の台のもの




ご飯と漬物

中華航空CI106便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食のご飯と漬物




味噌汁はインスタント。ペーストが溶けておらず上はお湯のままだった

中華航空CI106便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食の味噌汁




デザートのスイーツは和菓子かアイスクリームが選べる

中華航空CI106便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食のデザート




食後のコーヒー

中華航空CI106便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食のコーヒー




飛行機は、ほぼ定刻の20時30分に成田空港に着陸した。


イミグレ、荷物受け取り、通関を終え制限区域外へと出て、迎えに来てくれていたカミさんと落ち合って車を運転して自宅に着いたら22時半近くになっていた。


さすがに疲れたー






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