2017/07/19

成田空港の第2ターミナル本館側にある中華航空のラウンジで時間をつぶした後、職員の女性のボーディングの声かけでがあり搭乗ゲートへ。


以前はトラムが走っていた本館とサテライトをつなぐブリッジ部分を徒歩で渡ってさらに左折して一番奥まで歩いてようやくゲートにたどり着いた。


ラウンジで搭乗の声かけを受けてすぐに出たのだが、ゲートにたどり着くまでに時間がかかったせいだろうか、エコノミークラスの搭乗客も10人くらいが並んでいる程度で、あらかたボーディングは終わっているようだった。







ゲートを過ぎたところから見た搭乗機

中華航空CI107便台北発成田行きの機体




復路の台北行きも往路同様エアバスA330型機であった

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスのキャビン




席について見回してみると、ビジネスクラスの乗客は10人くらいだった。


自分はソロシートの機材でない限りは通路側のシートを必ずアサインするのだが、席についても隣は来ない感じなので挨拶に来たCAに聞いてみるとやはり空席とのことなので一言断わって窓側に移動する。


これなら、フルフラットにならないだけでソロシートと変りもない気楽さだ(^^)




ウエルカムドリンクはオレンジジュース

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスで出たウエルカムドリンク




シャンパンはやはり「まだ冷えていないので......」と断られた。


どうやら、中華航空ではウエルカムドリンクではシャンパンは出さないポリシーのようだ。


エコノミークラスを含めてこの日の便の乗客は少ないのだろう、珍しく定刻よりも少し早めに離陸となった。




富士山がすぐ眼下に見えた頃に機内食が始まる

中華航空CI107便台北発成田行きの機内から見た富士山




食前酒の白ワインはLuis Max Beaucharme(シャルドネ。年は不明)

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食の白ワイン




食事は和洋中の3種類から選ぶことができるが、中華航空の日本便では往路でも復路でも自分は和食一択である。




この日の機内食全景

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食全景




メインのお重の中は色とりどりで美しく、食べる前から楽しめる

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食のお重の中




前菜取り合わせ(鶏松風 鯛の錦巻 海老艶煮 鰯の梅煮)

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食の前菜取り合わせ




酢の物(牛しゃぶしゃぶ)

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食の酢の物




小鉢(桜豆腐 飛子 旨出しゼリー 山葵)

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食の小鉢




台の物(鰆味噌柚庵焼 竹の子 菜の花)

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食の台の物




ご飯と漬物

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食のご飯と漬物




味噌汁はやはりインスタント(ペーストが下に沈んでいる)

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食の味噌汁




デザートはフルーツ盛り合わせとハーゲンダッツアイスクリーム

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食のデザート全景




スイートは和菓子かアイスクリームから選ぶことができる。




食後のコーヒーは特別おいしいというわけではないがおかわりした

中華航空CI107便台北発成田行きビジネスクラスで出た機内食のコーヒー




この便に搭乗するおよそ半年前の日本への一時帰国の時にはベトナム航空を利用し、望まざる形で日本食をいただいたのだが、こと機内食に限って言えば中華航空の圧勝である。


シートの心地よさはベトナム航空の圧勝なんだけどなあ。


ともあれ、食事を終えて新聞を読み終わらないうちに機体は台北・桃園国際空港への着陸態勢に入った。


いつもなら、いったん空港を通り越してUターンするようにして着陸するのだが、この日は風向きの関係なのか珍しく日本方向からまっすぐ降りて着陸。


予定時刻よりも15分ほど早い到着であった。


が、もともとバンコク行きへの乗り継ぎ時間は1時間ちょっとしかないので、あわただしいトランジットとなったのだった。






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