2017/08/15

日本に住むお友達がタイにいらっしゃるというので、お会いすることにした。


が、チェンマイまでは来ずバンコクのみということなので、自分がバンコクまで出ていかなければならない。


東京と変わらないような大都市でありあがら、主にインフラが未整備が理由ではるかに生活しにくいと思われるバンコクはとても自分は住む気にはなれないのだが、たまの息抜きに出かけるのは地方小都市のチェンマイ暮らしの身にとっては大きな楽しみのひとつである。


いつものように朝10時半過ぎのTG105便でバンコクへ。


到着時刻は12時前ということになっているが、ほとんどの場合ディレイして12時半少し前くらいにスワンナプーム空港に着くようになっている。


空港で預け入れ荷物を受け取りエアポートリンクに乗って市内へ、パヤタイ駅でBTS(スカイトレイン)に乗り換えて、プラカノン駅へ。


泊りは、駅の階段を降りて道路に出たら目の前10mほどのところにエントランスのある、ジャスミン・リゾート・ホテルだ。


このところ、バンコクに泊まる時はいつもこちらにしている。


ちなみにTG105便で上記のルートを使ってホテルに来ると、ちょうどチェックイン開始時刻の14時を少し回ったくらいに到着する。


このホテルの最大のメリットは、何と言ってもアクセスのよさにある。


記事のタイトルの通り、BTSのプラカノン駅改札を出てエカマイ方向出口の階段を下りて地上に出たら10mも進めばホテルのエントランスだ。


ホテルと言ってもメインはサービスアパートメントで、部屋を入ってすぐのところにはキッチンがあり、流し台のほかIH調理器が設置されている。


食器やスプーン、フォークなどのカトラリー、包丁、まな板、鍋まですべて揃っているので、材料さえ購入すればすぐに自炊が可能な環境だ。


また、洗濯機もついているので、長逗留しても衣類をわざわざランドリーサービスに出す必要もない。


キッチンの上には普通のホテルと同様に電気ケトル、ティーカップ、ワイングラス、インスタントコーヒーや紅茶のティーバッグがセットされている。


そして、自分がこのホテルをひいきにしている最大のポイントはバスルームで、中に入るとシャワーがバスタブの外に設置されている。


言葉にするとわかりにくいかもしれないが、要はシャワーの蛇口がバスタブを出たところについているので、イスさえあれば日本のバスルームと同じようにバスタブから出て髪の毛や身体を洗ったりシャワーを浴びることができるようになっているのだ。


周囲にお湯が飛び跳ねることを気にせずにバシャバシャとシャワーを使うことができるというのは意外に気持ちのよいものである。


チェンマイの自宅にはバスタブがないので、いつも部屋に入るとまずはバスタブにお湯を張ってチェンマイから持って来た日本の入浴剤を入れてゆったりと浸かることにしている。


入浴の後は、お友達との会食の約束が入っている夕刻まで日本のテレビ(日本人居住者が多いので、テレビはNHKのほか民放も数チャンネル視聴可能)を見ながらノンビリとくつろいだのだった。




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客室全景

バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室全景




客室内の様子

バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(1)


バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(2)


バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(3)


バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(4)


バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(5)




自分が一番気に入っているバスルーム

バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(6)


バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(7)




部屋からはBTSのプラカノン駅が真下に見える

バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(8)





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