2017/08/21

バンコクのホテルに入り、チェンマイの自宅にはないバスタブにゆっくり浸かって一息ついたら、早速日本から来たお友達、それに2人に共通のバンコク在住のお友達と3人で会食だ。


まずこの日は、現地在住のお友達が案内してくれるというので、プラカノンからBTSに乗ってサヤームで乗り換えてチョーンノンシーへ。


駅で待ち合わせて、5分ほど歩いて向かったのは「永和豆漿」という店だ。


チョーンノンシー周辺は昔からあまりなじみがなく、BTSができて簡単に行けるようになってからもまったく来る機会がなかったが、ツーリストが大勢行きかってにぎやかなシーロムが目と鼻の先にあるにもかかわらず駅前周辺はオフィスなどが多いのか意外と薄暗い感じで歩いている人も少なかった。







その薄暗い道の途中に店はあった

タイのバンコクにある台湾料理レストラン、永和豆漿の外観(1)


タイのバンコクにある台湾料理レストラン、永和豆漿の外観(2)




外観からもわかる通り庶民的な店で、店内もかなりシンプル。


ただ、2階3階も店になっているようで、キャパシティはかなりありそうだ。




メニューは写真つきでわかりやすい

タイのバンコクにある台湾料理レストラン、永和豆漿のメニュー




さて、この「永和豆漿」という名前を聞いて「あれ?」と思った人もいるのではないだろうか(自分もそうだ)。


台湾に行くと、あちらこちらで「永和豆漿大王」という店の看板を目にするのだ。


名前の通り豆漿(豆乳)がウリの有名店で、ほかにもスナックのような料理もあることから、特に朝食で台湾の人達に大変人気のある店だ。


自分も台湾に旅行に行った時に何回か食べたことがある。


その「永和豆漿大王」とバンコクにある「永和豆漿」がどんな関係にあるのか、あるいはまったく関係がないのかはわからないのだが、少なくともこちらのシグネチャー・メニューは豆漿(豆乳)ではなさそうだ。


タイ語の店名表記もナムタオフー(豆乳)にはなっているのだが......




この日食べた料理全景(一部食べかけ)

タイのバンコクにある台湾料理レストラン、永和豆漿の料理全景




まずは、席に座ると黙っていても出てくる突き出しのようなもの

タイのバンコクにある台湾料理レストラン、永和豆漿のつきだし




豆腐の和え物

タイのバンコクにある台湾料理レストラン、永和豆漿の豆腐の和え物




豆苗の炒め物

タイのバンコクにある台湾料理レストラン、永和豆漿の水菜の炒め物




宮保鶏丁によく似た鶏肉のニンニク炒め

タイのバンコクにある台湾料理レストラン、永和豆漿の宮保鶏丁




お店の名物料理はこの小籠湯包だ

タイのバンコクにある台湾料理レストラン、永和豆漿の小籠湯包




いまでこそバンコクにも鼎泰豐(ディンタイフォン)ができたりして小籠包(湯包)は一般化していきているが、昔は意外にもあまり見かけることがなかった。


チェンマイでも中国人旅行者の増加に伴って小籠包(湯包)を出す店はあちらこちらにあるが、たいていは冷凍ものを使用していて2-3回食べたがおいしいとは思えず、その後は食べるのをやめてしまった。


こちらの店の小籠湯包はちゃんと店で作っているのだろう、薄いがしっかりした皮の中にたっぷりと肉汁が詰まっていて、十分満足できる味であった。




ついでに鍋貼(焼き餃子)もいただく

タイのバンコクにある台湾料理レストラン、永和豆漿の鍋貼




こちらは、特に印象的なことはなかったと思う(よく覚えていない)。


ともあれ、久しぶりに再会して男3人でわいわいと飲み食いしながら盛り上がり、すっかり満足したのだった。










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