2017/10/16

チェンマイで暮らすようになってから、というか日本に住んでいた時もそうなのだが、バスルームで身体を洗う時には液体ボディソープ(シャワークリーム)を使っている。


チェンマイでは基本的に日本の会社のものがある時には、よほどの理由がなければ他国のブランドに優先してそちらを購入・使用するようにしているので、もっぱら愛用しているのはライオンの「植物物語」だ。


ところが、カミさんがこちらにいる時に固形石鹸を買って来てバスルームのシャワー脇にあるせっけんホルダーに置いているのを見かけ、気まぐれにそれを使ってみたらすっかり気に入ってしまった。


それ以来、植物物語と固形石鹸を併用するようになったのだが、それまでまったく気にしていなかった固形石鹸の売場をスーパーマーケットなどで見ると、かなりの種類が出ているのに気づいた。




チェンマイを旅する・チェンマイで暮らすための専門情報サイト

チェンマイ専門の情報サイト「サワディーチャオ チェンマイ」




とあるスーパーマーケットの固形石鹸の棚

チェンマイ市内のスーパーマーケットの固形石鹸売場




日本でも名前を聞いたことがある有名ブランドのものから、「だいじょうぶか、これは!?」と思うようなチープなパッケージ(中には箱に入っておらずビニールで包装しただけのものも)まで売っている商品はさまざまだ。


幸いボディソープ(シャワークリーム)に比べて減るのが早いので、買い替えのたびに別の使ったことのないものにしているのだが、商品ごとに使用感がかなり異なってかなり楽しくなってきたので、このブログで勝手に評価することにした。


女性とは評価する項目やポイントが、そしてもちろん使った感想も違うと思うが、まあいい年した男がチェンマイで固形石鹸を評価するというのも、それはそれで面白いかも。







まず、初回はカミさんが買って家に置いて行ったものだ

チェンマイで購入したマダムヘンのハーブ石鹸(1)




固形石鹸売場では必ずと言っていいほど見かける「マダムヘン」というブランドだ。


真ん中の写真の女性がマダムヘンだろう。


マダムというよりも、ピー・ヘン(ヘンおばさん)と言ったほうがいいような写真だが(笑)


一番上には「ハーブ抽出石鹸」と書かれている。


実は、マダムヘンの石鹸はこれ以外にも色々なバージョンが出ているのだが、カミさん曰く「このオリジナルが一番よい」とのことであった。




パッケージの裏と中に入っている紙には日本語の説明もある

チェンマイで購入したマダムヘンのハーブ石鹸(2)


チェンマイで購入したマダムヘンのハーブ石鹸(3)




形も工業製品のようにキッチリしていないところがよい

チェンマイで購入したマダムヘンのハーブ石鹸(4)




これだけ大量に売っているのだから、イメージ戦略としてわざわざこのような形にしているのかもしれないが。


香りは結構強く、バスルームに置いておくと芳香剤がわりになるくらいだ。


確かにハーブの香りで原材料も記載されているが、たぶんマダムヘンが調合したのだろう、何がメインなのかはよくわからない。


ちょっとクセのある香りで、人によっては樟脳(もう死語かな?)臭いと思う人もいるかも。


泡立ちのきめはそれほど細かくないものの、かなりよい。


洗い流した後もさっぱりしていて気持ちがよい。


これまで5種類ほど固形石鹸を試している(随時アップしていくつもり)のだが、今のところその中では一番のお気に入りかも。



【ガネッシュの独断的評価(5点満点)】


*香り......★★★★(個人的には好きな香りだ)


*泡立ち......★★★(もう少しきめが細かければ)


*洗い流した後のさっぱり感......★★★★★(かなりさっぱりして気持ちよい)


*総合評価......★★★★(個人的にはまた購入もアリ)






タイ製 石鹸 マダムヘン
by カエレバ



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