2017/11/08

ちょうど1年前に、ドーイ(山)・メーサロンを1988年以来30年近くぶりに訪れてその変わりよう、変わっていないところなど感想を日本に一時国した時にカミさんに話したところ「私も久しぶりに行ってみたい」とのことだったので、カムペーンペットへの旅行から戻って来て早々に今度はそちら方面に出かけることにした。


カミさんが来チェンする時にはノービザで30日滞在(日本でTGの航空券を買うと、30日というのが一番安いということもあるらしい)するのだが、こうやって旅行したりしてると長いようで意外と短い気がするよね。


前回は、ドーイ(山)・メーサロンへの山道が始まるメーチャンという街近くの小山の上にある高級リゾートホテルに宿泊したのだが、部屋はすばらしかったものの食事がまるっきりダメだったので、今回は同じメーチャンの別のリゾートホテルに泊まることにして、朝チェンマイの自宅を車で出発した。


ちなみに、前回の旅行はこのブログにはアップしていない。


個人的な思い出の記録としても、やっぱりちゃんと残しておいたほうがよかったなあ......とちょっと後悔(^^;


チェンマイからチェンラーイまでは自分で車を運転すると途中の休憩を入れて3時間ちょっとで着くので、ホテルのチェックイン時間も考えてチェンラーイで少し遅めのランチを取ることにする。


チェンラーイでランチ、というと、自分は郊外の国道1号線沿いにある雲南中華レストランが定番だ。


チェンラーイ市内からメーサーイ方向(北)に15kmちょっと進むと、メーファールアン大学があるのだが、その入口の交差点の手前左手に店はある。


残念ながら、グーグルマップに店がプロットされていないので、おおよその場所をリンクしておく


メーファールアン大学入口の信号のある交差点まで行ったら行きすぎで、その手前の黄色い日よけのような垂れ幕が目印だ。


垂れ幕には大きく「歐陽明雲南小吃専賣店」と書かれている。







店内は、ごくごく普通の食堂だ

チェンラーイにあるレストラン「歐陽明雲南小吃専賣店」の店内(1)




壁には、料理が写真つきで紹介されている

チェンラーイにあるレストラン「歐陽明雲南小吃専賣店」の店内(2)




しかし、店員が持って来るメニューを見たらビックリする

チェンラーイにあるレストラン「歐陽明雲南小吃専賣店」のメニュー




完全日本語版なのだ。


しかも、書かれている日本語はこの手の店でありがちな怪しいものではなく、正しい表記がされている。


実は、この店のオーナー(たぶん)兼コックのおじさんは、長年日本の中華料理店で働いていたことがあるそうで、日本語もかなり堪能だ。


そのせいか、雲南中華料理といってもまるで日本の住宅街の中とかにあるラーメン屋、みたいは料理を出してくれる。


自分はチェンラーイに詳しいお友達に教えていただいたのだが、当地在住の日本人の間では有名な店とのことだ。




今回は2人なので、料理がいくつも頼めてうれしい(^^)

チェンラーイにあるレストラン「歐陽明雲南小吃専賣店」のこの日頼んだ料理全景




焼き餃子

チェンラーイにあるレストラン「歐陽明雲南小吃専賣店」の焼き餃子




排骨のから揚げ

チェンラーイにあるレストラン「歐陽明雲南小吃専賣店」の排骨のから揚げ




1人で来た時には、この上の2つのどちらかに麺を1品ということが多いのだが、特にこの排骨はいつ食べても油がベトベトしておらず、下味の付け方も絶妙で感心してしまう。




焼きビーフン

チェンラーイにあるレストラン「歐陽明雲南小吃専賣店」の焼きビーフン




タンメン

チェンラーイにあるレストラン「歐陽明雲南小吃専賣店」のタンメン




ビーフンもタンメンも薄味で非常にあっさりしている。


普段味付けの濃いタイ料理、タイ中華料理を食べ慣れていると「味がない」と感じてしまうくらいだ。


今回泊まるホテルは、食事がウリとのとことだったので昼は控えめにしなくちゃ......と思っていたのだが、やはり食べ過ぎてしまったのだった。






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