2017/11/17

チェンマイで固形石鹸を使うようになって初めてわかったのだが、液体ソープに比べて減りが速い。


自分はシャワーで身体を洗う時にのみ、それも液体ボディソープ(ライオンの植物物語)と併用しているのでせいぜい1日1回なのだが、それでも1カ月は持たない。


前にこのブログで紹介したマダムヘンのオリジナル・ハーブソープも何かあっという間になくなってしまったので、早速次の固形石鹸をスーパーマーケットで買い求めた。




ビザ、住まいなどチェンマイで暮らすための情報がいっぺんにわかる

チェンマイ専門の情報サイト「サワディーチャオ チェンマイ」




今回買ったのは、アイシカーというブランドのタナカ石鹸だ

チェンマイで購入したアイシカーのタナカ石鹸(1)




英語だと「イシカ」と読めるかもしれないけど、タイ語では「アイシカー」だね。


そのすぐ下のスパポーンというのは、たぶんこれを開発(?)した女性の名前だと思う。


英語と中国語で商品名が書かれていて、コラーゲンやコエンザイムQ10、ビタミンE(配合)と謳っている。


そんなものがたくさん入っているとはとても思えない値段だったのだが......(笑)







「タナカ」というのはチェンマイとかに住んでいればご存知の方も多いだろうが、ウィキペディアによれば


======


タナカは、ミャンマーで使用されている、天然の化粧品である。

<中略>

化粧としてだけでなく、日焼け止めとしての意味もある。原料であるタナカの木から作られる。タイでも、ミャンマー国境近くを中心に見られる。ロンジーと共に、ミャンマーのお土産としても、人気がある。

<中略>

タナカの木が、良質な原料として十分なほど成熟していると認められるまでには、少なくとも35年は必要とされる。タナカの木は、小さな丸太状のものを個々にあるいは束にして販売される。しかし今日では粉末状またはペースト状の商品も利用できる。


======


とのことである。


昔はチェンマイでは見かけることはなかったのだが、近年は出稼ぎ労働者として当地にやって来るミャンマーの人も多いせいか、ほほがタナカを塗って白くなった女性を見かけることも増えてきている。


タナカの木も材料として使えるまで少なくとも35年かかるということなので、コラーゲンなどと同様どのくらいこの石鹸に入っているのかはちょっと疑問かも。




石鹸はアルミ包装されていた

チェンマイで購入したアイシカーのタナカ石鹸(2)




封を切ってみたら、石鹸はオレンジ色をしていた

チェンマイで購入したアイシカーのタナカ石鹸(3)




タナカというと、女性が顔に塗っている白っぽい色をイメージしていたのだが。


ウィキペディアには「色は主に黄土色で、茶色っぽいものから、白色っぽいものまである」と書かれているので、こういう色もありなのかも。


さて、肝心の使用感であるが......考えてみたら、本物のタナカを使ったことがないので、それとの比較はできないことに後で気がついた(^^;


なので、単に石鹸としての使った感想になってしまうのだが、一言で言うと「特徴がない」。


香りもマダム・ヘンのように好き嫌いは別にしてハッキリした個性があるわけでもなく、泡立ちやさっぱり感も別に悪くはないが「わー、これはいいわ」というほどでもない。


石鹸に限らずどんなものでそうだが、やっぱり商品には何かエッジが効いてないと次にまた買おうという気にはなかなかならないものだ。


そういう意味では、次はないかな......



【ガネッシュの独断的評価(5点満点)】


*香り......★★★(人工的な香りがしないのはよいが)


*泡立ち......★★★(きめは細かくて悪くない)


*洗い流した後のさっぱり感......★★★(ごくごく普通な感じ)


*総合評価......★★★(個人的には「これでなければ」というところがない)






イングオン イングオンハーバルソープ タマリンド&タナカ スクラブ 85g(W_103)
by カエレバ



★お好きなバナーに、応援のワンクリックをお願いします!★

タイ・ブログランキング    にほんブログ村 海外生活ブログへ





Category

Recent Comment

Recent Commentopen

Archive

Archiveopen