2017/11/10

この旅のちょうど1年ほど前にも同じようなエリアのドライブ旅行をして、その時はドーイ(山)・メーサローンへの山道が始まるメーチャンという街近くの小山の上にある高級リゾートホテルに宿泊したのだが、眺めや設備、部屋はすばらしかったものの食事がまるっきりダメでかなり残念だった。


そのため、今回は別の宿を探すことにして見つけたのが、その前回泊った高級リゾートホテルから5kmと離れていない「Manee Dheva Resort and Spa(マニー・デバ・リゾート・アンド・スパ)」というホテルだ。


ぜんぜん違う場所のホテルにしてもよかったのだが、下のグーグルマップを広域にして見てもらえればわかるが、このメーチャンという街はチェンラーイ、ミャンマー国境のメーサーイ、ゴールデン・トライアングル(黄金の山岳地帯)と遺跡の街チェンセーン、そして国民党の残党の落ち武者村があるドーイ(山)・メーサローンのいずれの観光スポットへも車でほぼ1時間でアクセスすることができるという、抜群のロケーションなのだ。







特に、自分のように車を運転する旅行者にとっては、タイ最北部旅行の拠点としては最高だと思う。


さて、前回のホテルが小山の上だったのに対し、こちらはメーチャーンからドーイ(山)・メーサローンへと続く国道1130号線沿いにあり、ロケーション的には山のふもとのまさに平地が始まったばかりの場所、という感じだ。


なので、すぐそばには山並みが見えるのだが、ホテルそのものは平地の田んぼの真ん中に建っている。




国道からホテルの敷地に入って、蓮田の間を通って駐車場に車を止めフロントへと向かう

タイ最北部にある田園リゾートホテル、マニーデバリゾート&スパのエントランス


タイ最北部にある田園リゾートホテル、マニーデバリゾート&スパのフロントへのアプローチ


タイ最北部にある田園リゾートホテル、マニーデバリゾート&スパのフロントの建物




この建物は、1階がフロント、2階がレストランになっている。


ウエルカムドリンクを飲みながらチェックインを済ませると、スタッフが客室へと案内してくれる。


隣家の敷地との間に柵などがないので、ホテルの敷地がいったいどのくらいあるのか正確にはわからないのだが、見た感じでは少なくとも幅100m、奥行き400mは優にあるのではないだろうか。


そのため、客室へも電動カートに乗っていく。




フロントから客室へと続く砂利道

タイ最北部にある田園リゾートホテル、マニーデバリゾート&スパの客室エリアへの道(1)


タイ最北部にある田園リゾートホテル、マニーデバリゾート&スパの客室エリアへの道(2)




白いオブジェが見えて電動カートはここまで。後は歩いて客室へ向かう

タイ最北部にある田園リゾートホテル、マニーデバリゾート&スパの客室エリア入口




これだけ広い敷地を有しながら、タイトルにも書いた通り客室(コテージ)は何とわずか9つしかない。


白いオブジェの前で電動カートを降りると、その先には田んぼの中に作られた高さ幅ともに1mほどのコンクリート製の通路が続いている。


客室は、その通路に沿って田んぼの真ん中にツラを合わせて建てた高さ1mほどの柱の上にコテージをポンと乗せたような作りになっており、まさに田園リゾートという感じだ。




タイ最北部にある田園リゾートホテル、マニーデバリゾート&スパの客室概観(1)


タイ最北部にある田園リゾートホテル、マニーデバリゾート&スパの客室概観(2)


タイ最北部にある田園リゾートホテル、マニーデバリゾート&スパの客室概観(3)


タイ最北部にある田園リゾートホテル、マニーデバリゾート&スパの客室概観(4)




ホテルの敷地に入ってから客室に着くまでに、もう十分気持ちは高まっている(^^)






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