2017/12/19

2週間あまりの一時帰国を終えてチェンマイに戻る日がやってきた。


メインの目的が通院とはいえもう少し長く日本にいたほうがいいとも思うのだが、チェンマイの自宅を長期間空けているのも何となく不安だし、個人的には2週間から3週間くらいがちょうどいいように思う。


昨年はちょっとのつもりで戻って来たら緊急入院・手術になってしまい3カ月も日本にいなければならなかったが、さすがに長すぎた......


チェンマイへの復路も、往路同様TG(タイ国際航空)を利用する。


成田からバンコクに向かう便は朝9:45発のTG641便なので渋滞に巻き込まれないうちに都内を抜けなければならず、結果成田空港には出発の2時間半近く前に到着してしまった。


チェックインカウンターに行くとすでに手続きは始まっていたので荷物を預けて、自動車で送ってくれたカミさんと別れ手荷物検査場へと向かう。


この日はチェックインカウンターも手荷物検査場(ファストトラック)も待っている人がゼロで、あっという間にサテライトの制限区域内へと入ることができた。


TGは通常第4サテライトの40番台前半のゲートに駐機しているので、出国審査場を出てから延々と歩かされる(一部動く歩道あり)ことになる。


この日もやはり同様であったが、ラウンジもサテライトの島になった部分にあるので、そこまでの辛抱と思いながらショルダーバッグと本をいっぱい入れた布製の手提げ袋を持って歩いたのだった。


TG(タイ国際航空)はスターアライアンス所属なので、使用するラウンジもANA(全日空)のものだ。


ガラスの自動扉を開けて中に入り、正面のカウンターに搭乗券を見せると「どうぞあちらへ」と右手の通路を案内された。


今までこの時間にラウンジに入ると必ず「お客様が大変多いので、申し訳ありませんがエレベーターで下の階へ降りてそちらのラウンジをご利用いただけますか」と言われていた。


「もしかしたら、ANA(全日空)とそれ以外のスターアライアンスのキャリアの利用客を分けているのか?(=設備や飲食物が違う)」といぶかしんだりしたこともあったのだが、どうやらそれは違うようだ。


中に入るとやはりこの日はガラガラで、奥のほうの誰もいない場所を占有してコーヒーを飲みながら(食べものはこの後機内で出るので眺めるだけ)ノンビリと時間をつぶしたのだった。


ちなみに、このANA(全日空)ラウンジはボーディングが始まるとちゃんとアナウンスが流れるので、ギリギリまで滞在することができる。


もっとも、自分はアナウンスを聞いてからトイレに寄ったりしてゲートに向かったら、もう乗客は誰もおらず最終の搭乗案内が行われていた(搭乗客も少なかった?)が。




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成田空港第1ターミナルの第4サテライトにある全日空ANAラウンジの座席(1)


成田空港第1ターミナルの第4サテライトにある全日空ANAラウンジの座席(2)


成田空港の全日空ANAラウンジの飲食物コーナー概観


成田空港の全日空ANAラウンジの食べ物のコーナー(1)


成田空港の全日空ANAラウンジの食べ物のコーナー(2)


成田空港の全日空ANAラウンジの食べ物のコーナー(3)


成田空港の全日空ANAラウンジの食べ物のコーナー(4)


成田空港の全日空ANAラウンジの飲み物のコーナー






チェンマイ空港にもエコノミ―クラスで使えるラウンジあります



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