2017/12/27

日本に一時帰国していてチェンマイに戻ってきた直後の3-4日は、用事がたてこむ。


まずは、この時期だと庭に大量に積もっている落ち葉を拾ってから水をまく。


次いで家の中の掃除だが、これは床がすべてタイルなので、リビングルームのテーブルなど移動できるものは移動しつつ掃き掃除のあとにモップで水拭きする。


それが終わると、一時帰国前にほぼカラにしておいた冷蔵庫に補充する野菜や果物などの生鮮食品や不足している家庭用品などの買い出しだ。


ビッグCなどの大きなスーパーに行ってもそこだけでは完結しない(野菜はロイヤルプロジェクトショップで、輸入の食材などはリムピンスーパーで......というように、買う店が決まっているものもある)ので、それだけでだいたい1日つぶれてしまう。


さらには、家のエントランスの階段に置いているプランターの花を買って植える、日本に戻る前に置いていった着終わった服の洗濯をするなどといったこまごまとした用事がたくさんある。


そのため食事は、「チェンマイに戻ったらあれも食べたいこれも食べたい」というものがあるものの、どこかへ出かけて行ってゆっくりととることができない。


ひどい時には、買い置きのカップ麺や近くのコンビニで買って来た冷凍食品などでササッと済ますことになる。


この日のランチは、何となくカーオヌン(カーオニヨウ=もち米)が食べたくなったのだが、タラート(市場)などまでおかずを買いに行っている暇がないので、自宅のあるソイ(路地)をバイクで500mほど走って国道を出たところに出ている屋台のソムタムを食べることにした。




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チェンマイ専門の情報サイト「サワディーチャオ チェンマイ」






ソムタム屋台はこんな店構えだ

チェンマイの自宅近くの国道沿いに出ているソムタム屋台(1)




ソムタム屋はソイ(路地)の中などあちらこちらにあるのだが、この店の店主のおばさんはソムタムの本場(?)イサーン(東北タイ)のヤソトーン県出身で人気があり、昼時などは買いに来た人たちのバイクが何台も店の前に止まっていることもある。




こんな屋台でも、これだけの種類のソムタムを作ってくれる

チェンマイの自宅近くの国道沿いに出ているソムタム屋台(2)




おばさんとは顔なじみなので、チェンマイに戻ってきた挨拶をしていつも自分が食べているソムタムを作ってもらい、その後はそこから100mも離れていない、炊いた米も売っている米屋でカーオヌン(カーオニヨウ=もち米)を買って家に戻ってランチにした。




この日のランチは超シンプルだ

チェンマイの自宅近くのソムタム屋台と米屋で調達した昼食




ソムタムプープラーラー(塩漬け淡水ガニと魚の塩辛の上澄み液入りのソムタム)

チェンマイの自宅近くのソムタム屋台で購入したソムタムプープラーラー




塩漬けの淡水ガニは生なので寄生虫の危険があるらしいのだが......。


プラーラーも独特の臭みがあるので苦手な人が多いが、自分は大好き。


唐辛子も4つ入れて、激辛に仕上げてもらった(笑)




そして、炊きたてのカーオヌン(カーオニヨウ=もち米)

チェンマイの自宅近くの炊いたご飯を売っている米屋で購入したもち米




少し甘みのあるカーオヌン(カーオニヨウ=もち米)は、激辛のソムタムにピッタリだ。


自分が戻って来てからのチェンマイは非常に冷え込んで、この日も家の中でもユニクロのウルトラライトダウンを着ていないといられないくらいの陽気だったのだが、さすがにこの激辛ソムタムを食べたら汗をかいてきた。


身体も温まって、すぐに雑用の片づけの再開だ。






by カエレバ
   





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