2018/01/09

今回メーサローンに来た最大の目的のひとつである國琴商店での聞き茶を無事に終えたのだが、想定外の状況に陥ってしまった。


アマーとの会話を交えた聞き茶があまりに楽しすぎて、お茶の飲みすぎ、お茶うけの食べ過ぎでお腹がいっぱいになってしまったのだ。


当初の予定では、聞き茶を終えたら村に何軒かある雲南料理レストランのいずれかで、ランチを楽しむつもりだったのだが、これではとても食べられない。


しかたがないので、村の中心部に並んでいるお土産屋を冷かして歩いて少しだけお腹を空かせた後、昨年自分が1人でここに来た時にランチをとった雲南麺の店でサクッとランチをとることにした。




店の名前は「雲南麺餃館」という

タイ最北部にある中国国民党の落人村メーサローンの麺の店、雲南麺餃館(2)




店は、昔の村の中心にある




某日本語有名ガイドブックのマップにもプロットされている(記事はない)、由緒正しい(?)店だ。




外観はこんな感じ

タイ最北部にある中国国民党の落人村メーサローンの麺の店、雲南麺餃館(1)




店の前の道は急坂になっており、自動車を止めるのは危険。


坂を少し登ったところにある7-11のまわりに路上駐車できるスペースがあるので、そこから歩こう。




軒先にかかった看板が風情があるというか、この店の歴史を物語っている気がする

タイ最北部にある中国国民党の落人村メーサローンの麺の店、雲南麺餃館(3)


タイ最北部にある中国国民党の落人村メーサローンの麺の店、雲南麺餃館(4)




店内は殺風景な雰囲気だ

タイ最北部にある中国国民党の落人村メーサローンの麺の店、雲南麺餃館(5)




ガイドブックにプロットされているくらいなので、日本人旅行者とかも結構来そうな気がするのだが、この手の中華系の店では普通だが愛想とかはまったくない(笑)




店先のキッチンでは、おばさんが黙々とそばを茹でている

タイ最北部にある中国国民党の落人村メーサローンの麺の店、雲南麺餃館(6)




食べるのは店の名前にもなってバミーキヨウ・ナム(汁ありワンタン麺)だ

タイ最北部にある中国国民党の落人村メーサローンの麺の店、雲南麺餃館(7)




自家製の麺は細麺でコシはなく、上には細切りの鶏肉が乗っている。


基本が雲南(中華料理)風でスープにはほとんど味がないので、テーブルの上に置いてあるナムプリック(唐辛子味噌)などを使って自分で味をつける。


非常に素朴な風味で、これを食べていると観光地化するはるか昔、それこそ雲南からミャンマー経由でこの地にたどり着いた頃から守り続けているのではないか、と思うようなどことなく懐かしい気持ちになってくるから不思議だ。


カミさんともども、お茶でお腹がタプタプだったのにもかかわらずあっという間に平らげてしまった。



これで今回のメーサローンの旅は終了、来た道とは別のメースアイの街へまっすぐ続く国道1130号線を一気に下って、街の手前にあるホテルに戻ったのだった、









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