2018/01/29

日本のお友達からバンコクに遊びに行くので会いませんか、との連絡をいただき、出向くことにした。


もともと東京と大阪でなかなかお会いする機会がなかったお友達なのだが、チェンマイと大阪になってしまってからはますますお会いできなくなってしまった。


なので、ぜひ会いましょう、ということになり日時を設定して待ち合わせ、それに合わせて自分はバンコクまで飛んだのだった。


チェンマイからバンコクまでは1時間ほどのフライトで、ちょうど東京から大阪に遊びに行くのと同じような感覚である。


いつものように午前10時過ぎのフライトを予約していたのだが、これまたいつものようにディレイ(笑)して12時半過ぎにバンコクのスワンナプーム空港に到着。


エアポートリンクとBTS(スカイトレイン)を乗り継いでホテルへと向かう。


このところ、バンコクでの泊りはプラカノン駅から徒歩10mのジャスミン・リゾート・ホテルに泊っていたのだが、今回はお友達のホテルの近くにしようということで、ずっと都心よりのアモラ・ネオラックス・ホテルというところにしてみた。







ホテルの最寄り駅はプロンポンで、駅からはおよそ5-6分歩いたスクムビット通りソイ31にある。


建物はこじんまりとしており、通りから中に入ると狭いロビーとフロントカウンターがあるだけだ。


場所柄日本からの出張者なども多く、フロントはそれほど愛想はよくないものの日本人には慣れている。


今回はデラックスルームに宿泊したが、部屋はドアを開けるとすぐにセーフティーボックスがついたクローゼットとその反対側にバスルームの扉、その奥にベッドスペースになっている。


客室内のファシリティはタイのごく一般的な中級ホテルのそれで、ライティングデスクにテレビとオーディオセット、冷蔵庫とその上にティーセットと電気ケトルが置かれている。


飲料水もペットボトルが毎日2本無料でサービスされる。


小さなテーブルつきのソファも置かれているが、デッドスペースに無理やり置いたような感じで2人で並んで座るにはちょっと狭すぎ。


冷蔵庫は部屋によってはガラス扉のものが置かれているが、これは外から買って来たものを入れるスペースがほとんどない上にまったく冷えない代物で、乗り継ぎのための1泊であればそれほど不自由には思わないだろうが、日本との往復で要冷蔵のものを持っている場合には注意が必要かもしれない。


ライティングデスクは十分な広さがあり、壁にコンセントもあるのでパソコンなどで作業するにしてもまったく支障はない。


ベッドもマットレスがへたっているようなこともなく、ここちよく眠れる。


バンコク市内のど真ん中で高層の建物でもないので窓の外の展望は開けないが、ビルがにょきにょきと林立する風景はチェンマイ郊外の田舎(笑)に住む自分からするとものすごく都会的に見える。


このホテルの一番のいいところは、バスルームだ。


バスルーム自体が非常に広い、というか「無駄に広いんじゃない?」と思ってしまうほど、というだけでなく、バスタブもこのクラスのホテルにしてはかなり大きなものがついている。


お湯の量・温度どもにまったくストレスはなく、アメニティにバスバブルがついているのでそれを入れてもよし、日本から持って来ている入浴剤を入れてもよしでたっぷりと張った湯船にゆったりと浸かってリラックスすることができる。


今回は朝食つきプランだったが、卵はこちらが注文してから調理してくれるし、料理もハム、ソーセージ、ベイクドポテトといった定番の洋食のほか、パッタイ(タイ風焼きそば)やゲーン(タイカレー)などもあり、何泊かしても飽きるようなことはない。


客室がそれほど多くないのでいつ行って客はあまりおらず、しかも中国人団体がいないので騒々しいということがないのは昨今のタイのホテルでは非常にありがたい。


バンコクのほぼど真ん中なのでホテル周辺でも朝食の取れる場所はたくさんあるし、コンビニで何かを買って来て食べるというのも節約旅行ならいいかもしれないが、それほど高くはないのでここに泊まるのであれば朝食付きプランを予約することをお勧めする。


タイトルにも書いた通り、日本人街にあるホテルなので周辺には日本食のレストランだけでなくパン屋やケーキ屋、古本屋、なかば日本人専用と化しているスーパーマーケットなど何でもあるだけでなく(チェンマイと違ってバンコクはすごいなあ、といつも実感させられる)、BTS(スカイトレイン)のプロンポン駅は北にエムクオーティエ、南にエムポリアムという高級ショッピングモールに直結しており、その中にも飲食店が山のようにあるのでバンコクに慣れていない人でも食事に困るようなことはないだろう。


地下鉄のアソーク駅へもぶらぶら歩いて10分ちょっとでアクセス可能なので、空港から来る場合も荷物が少なければ自分のようにわざわざパヤタイ駅経由にしなくても、マッカサンで降りてスカイウォーク(距離は結構ある)を使って地下鉄のペチャブリー駅まで移動すれば所要時間は大幅に短縮できる。


値段は日本のビジネスホテルに泊まるのとほとんど変わらないが、コストパフォーマンスはそれに比べるとはるかによい。


特に、食事は日本食にしたいがお目当ての場所を決めていない(決められない)といった場合には特に都合がよいホテルだと思う。


次回からは、こっちに定宿を移そうかなー(^^)




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バンコクにある中級ホテル、アモラネオラックスホテルの客室(1)


バンコクにある中級ホテル、アモラネオラックスホテルの客室(2)


バンコクにある中級ホテル、アモラネオラックスホテルの客室(3)


バンコクにある中級ホテル、アモラネオラックスホテルの客室(4)


バンコクにある中級ホテル、アモラネオラックスホテルのバスルーム(1)


バンコクにある中級ホテル、アモラネオラックスホテルのバスルーム(2)


バンコクにある中級ホテル、アモラネオラックスホテルの客室からの景色





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