2018/02/16

前回、アイシカーというブランドのタナカ石鹸を購入したのだが、これといった特徴がなくイマイチな感じだったので、今度は別のタナカ石鹸にチャレンジしてみることにした。


繰り返しになってしまうが、「タナカ」というのはウィキペディアによれば


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タナカは、ミャンマーで使用されている、天然の化粧品である。

<中略>

化粧としてだけでなく、日焼け止めとしての意味もある。原料であるタナカの木から作られる。タイでも、ミャンマー国境近くを中心に見られる。ロンジーと共に、ミャンマーのお土産としても、人気がある。

<中略>

タナカの木が、良質な原料として十分なほど成熟していると認められるまでには、少なくとも35年は必要とされる。タナカの木は、小さな丸太状のものを個々にあるいは束にして販売される。しかし今日では粉末状またはペースト状の商品も利用できる。


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とのことである。


昔はチェンマイでは見かけることはなかったのだが、近年は出稼ぎ労働者として当地にやって来るミャンマーの人も多いせいか、ほほがタナカを塗って白くなった女性を見かけることも増えてきている。




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今回買ったのは「De Leaf」というブランドのものだ

チェンマイでロングステイ中に購入したDe Leafのタナカ石鹸(1)




アイシカーのものよりも、パッケージがしゃれている。


フランス語(?)のブランド名をつけていることから、輸出を意識しているのかも。


タナカ以外に、やはりターメリック、ビタミンB3やEを配合しているようだ。




パッケージ裏面の説明書きも英語中心

チェンマイでロングステイ中に購入したDe Leafのタナカ石鹸(2)




ちなみに、右下に書かれているSLESはラウレス硫酸ナトリウム、SLSはラウリル硫酸ナトリウムのことで、ともに陰イオン性界面活性剤として石鹸だけでなくシャンプーや歯磨き粉などにも広く使用されている化学物質である。


主に発泡や皮脂の除去のために添加されるが、人によっては炎症を引き起こしたりする可能性があるそうなので、その懸念を払しょくして安全な石鹸であることをアピールしているのだろう。




パッケージも石鹸本体もしゃれている

チェンマイでロングステイ中に購入したDe Leafのタナカ石鹸(3)


チェンマイでロングステイ中に購入したDe Leafのタナカ石鹸(4)




アイシカーのものに比べると、色が白い。


こちらのほうが、よりミャンマーの女性がほほに塗っているタナカの色に近いかも。


実際に使ってみると、SLESとSLSは不使用でも泡立ちはじゅうぶんだし、汚れ落ちが悪いということもない。


香りもさっぱり、さわやかで気持ちがよい。


タナカ石鹸はまだこれで2種類目だが、どちらかを選べと言われたら絶対こっちだな。


パッケージもセンスがよく、日本へのおみやげにも使えると思う。


ちなみにこの石鹸、タイ最北部のミャンマー(ビルマ)国境の街、メーサーイでもたくさん売られているのだが値段はチェンマイのスーパーの2倍くらいしている。


ミャンマー(ビルマ)側から買い出しに来た人なのか、メーサーイにたくさん来ている中国人観光客なのか買い手はわからないが、まあいい商売である(苦笑)



【ガネッシュの独断的評価(5点満点)】


*香り......★★★★(シトラス系のさわやかな香りがよい)


*泡立ち......★★★(ほかの石鹸と変わらない)


*洗い流した後のさっぱり感......★★★(特に問題はない)


*総合評価......★★★★(少なくとも、以前紹介したアイシカーのものよりはよい)






この石鹸は日本でも買えます

by カエレバ



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