2018/02/20

日本からのお友達にお会いするためのバンコク小旅行。


会食は夜のため、昼間は特にすることがない。


今さらバンコクを観光するでもなし、こういう時は朝食の後のんびりと朝風呂につかって、11時過ぎにようやくホテルを出てランチしたりお茶したりして時間をつぶして部屋に戻って昼寝、というパターンが多い。


この日は、上京したついでに生活資金の両替をしよう(たいした差ではないが、チェンマイよりもバンコクのほうがレートがいいため)と思っていたので、泊まっていたホテルの最寄り駅であるプロンポンからBTSに乗ってチットロムで下車、ラーチャダムリ通りを北上して両替屋の集まる一角に行きタイバーツを手に入れた。


ちょうどランチタイムとなり、特に店のあてもなかったので、両替屋と通りをはさんで向かいにある伊勢丹に行って日本食を食べることにした。







館内をウロウロしてみると、いやはや日本食レストランがあることあること......


ビックリしたのは、日本食の店しか入っていないフードコートまであるではないか!


しかし、せっかくここまで来てフードコートでは気分が出ない(?)、ということでそこはパスしてレストラン街に行った。


ランチタイムとはいえまだ12時にはなっていなかったのだが、一部の店には行列ができていたりしてチェンマイから来たおのぼりさんの自分は目を白黒させるばかり。


いくらバンコクに来て日本食を食べるのが楽しみとはいえ、行列に並ぶ気にはならないので、すぐに入れそうな店から選んだのは天ぷらの「銀座ハゲ天」だ。


チェンマイでも天ぷらは日本食レストランで食べることができるが、揚げ物系はほとんどの場合ハズレなので行ったとしてもまず注文することはない。


ここなら日系百貨店の中の専門店だし、日本に住んでいた時にも何回か行ったことのある店なのでまず間違いないだろう、と思ったのだった。


店内は、それこそ東京の百貨店の中のレストランそのもので、店員のサービスもきっちりしている。


そして、出てきた天ぷらも日本で食べるそれとほとんど違いがない。


しかし、それよりも自分が感動したのは、みそ汁と漬物であった。


日本だったらごく普通のものかもしれないが、この2つがしっかりしていてはじめて天ぷらの味も引き立つというものだ。


とんかつ屋はご飯と漬物がすごく重要だ、というのと同じ理屈だね(^^)


あっという間にどんぶりは空になり、大満足で再びBTSに乗ってホテルへと戻ったのだった。







タイの首都バンコク中心部にある天ぷらレストラン、銀座ハゲ天の店内


タイの首都バンコク中心部にある天ぷらレストラン、銀座ハゲ天の料理(1)


タイの首都バンコク中心部にある天ぷらレストラン、銀座ハゲ天の料理(3)


タイの首都バンコク中心部にある天ぷらレストラン、銀座ハゲ天の料理(4)


タイの首都バンコク中心部にある天ぷらレストラン、銀座ハゲ天の料理(5)


タイの首都バンコク中心部にある天ぷらレストラン、銀座ハゲ天の料理(6)









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