2018/02/28

日本からのお友達にお会いするためのバンコク小旅行。


翌日は午前の便でチェンマイに戻るため、この日が実質的なバンコク滞在の最終日だ。


夜は前日同様お友達との会食があるが日中はフリーなので、「さて、ランチは何を食べようか」と考えつつホテルの部屋でノンビリとスマホでリサーチしていると、すぐ近くに蕎麦屋があるとの情報を得た。


写真を見た感じではカジュアルレストラン風な雰囲気で1人でも入りやすそうだし、わざわざBTSとかに乗って移動するのも面倒くさいので、昼はそこに出かけることにした。


向かったのは、「生そばあずま」という店だ。







九州方面に店を多くかまえる「WEST」という企業が経営しているようだが、日本ではWESTでなぜタイでは「あずま(東)」なのかは不明。




店は、白い看板と提灯が目印だ

タイの首都バンコクの中心部にある蕎麦屋、生そばあずまの店舗外観




ちょうど昼時だったので、当地に勤めるサラリーマン風、子供連れの駐妻グループ、そして自分のような旅行者が入り乱れて店の前にいた。


中に入るとイスが置かれていて、そこに数人が座っていたので「並ぶのはイヤだから別の店に行こうかな」と一瞬考えたのだが、ほかに店のあてもなく、チェンマイではまともな蕎麦を食べられないのでここはグッとがまんして待つことにした。


幸い蕎麦屋で客の回転は速いのか、すぐに席に案内された。




店内は、1人客用のカウンター席もしつらえられていた

タイの首都バンコクの中心部にある蕎麦屋、生そばあずまの店内




店内には日本人客しかおらず、雰囲気的には都心のオフィス街によくあるような蕎麦屋という感じでぜんぜんバンコクにいる気がしない(笑)


メニューも小さなご飯ものとのセットが中心で、典型的なサラリーマン相手の店そのままだ。


さらにビックリしたのは、蕎麦が3玉まで同料金になっていること。


周囲を観察していると、ほとんどの客が3玉で注文している。


自分もそれにならって蕎麦3玉の親子丼セットにしたのだが、チェンマイ(タイ)に長く住んでいて麺類などの量が少ないのに胃が慣れてしまっているのか、結局蕎麦は全部食べきれなかった(^^;


単純に蕎麦の味だけを言ったら前夜に食べたそば咲のほうがずっと上だと思うが、この生そばあずまは単純に蕎麦の味だけでなく、東京都心のオフィス街のランチタイムを経験したことのある人ならきっと懐かしいと思ってしまうような店の雰囲気、安心感のようなものも含めて楽しめると思う。


会計を済ませて店を出たら、そこがバンコクであることが逆にちょっと不思議に感じるくらいの日本的なランチタイムを過ごしたのだった。







タイの首都バンコクの中心部にある蕎麦屋、生そばあずまの料理(2)


タイの首都バンコクの中心部にある蕎麦屋、生そばあずまの料理(1)


タイの首都バンコクの中心部にある蕎麦屋、生そばあずまの料理(3)


タイの首都バンコクの中心部にある蕎麦屋、生そばあずまの料理(4)


タイの首都バンコクの中心部にある蕎麦屋、生そばあずまの料理(5)


タイの首都バンコクの中心部にある蕎麦屋、生そばあずまの料理(6)









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