2018/03/15

スコータイ王朝の史跡を訪ねる旅の最終回のピチット。


初回の記事で書いた通り、日本語と英語のガイドブックにはまったく紹介されておらず、いつも頼りにしているタイ語の県別ガイドブックも入手できずほとんど事前に情報収集ができなかったのだが、ピチットについてとても詳しいサイトが見つかり、とりあずそれをブックマークする。


さらに前日グーグルマップを見ていると、ピチットにもTAT(タイ国政府観光庁)と記されたポイントがあったので、まずはそこをたずねて情報を入手することにした。


宿泊していたピサヌロークからピチットまでは最短コースで行けば1時間ちょっとで着いてしまうのだが、それではつまらないのでなるべくナーン川沿いを通るようにしてピサヌロークから南下する。


道はあまり状態がよくないところも一部あったが、タイ北部とはいえここまで来るともう勾配がゼロなので、ラクチンなドライブであった。


ピチットは、スコータイ同様遺跡のある場所と新市街が少し離れている。


TAT(タイ国政府観光庁)のオフィスは新市街にあるので、まずはそちらをめざす。


ピチットの街は、県庁所在地とはいえ非常にこじんまりとしていて車も少ない。


すぐにグーグルマップが示している場所に行きついたのだが......いくら探してもTAT(タイ国政府観光庁)が見つからない。


15分くらい周囲を含め眼を皿のようにして探したのだが見つけ出すことはできず、あきらめることにした(この記事を書くために改めてグーグルマップを見直したら、現在は削除されているようだ)。


何かちょっとくたびれてしまったので、遺跡観光の前に大きな湖(貯水池?)のある公園で一休みすることにした。




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公園に入ると、大きなワニのオブジェが出迎えてくれた

タイ北部の街、ピチットで見かけたワニのオブジェ(1)


タイ北部の街、ピチットで見かけたワニのオブジェ(2)


タイ北部の街、ピチットで見かけたワニのオブジェ(3)




ここに来る前に気がついてはいたのだが、ピチットの街はいたるところにワニのオブジェが設置されていたり、看板などのイラストにワニが使われている。




道路脇の標識もワニが持っている(^^)

タイ北部の街、ピチットで見かけたワニのオブジェ(4)




ピチットの特産品や名物がワニ皮製品や肉料理、というわけではない。


この街は「クライトーン」という神話で有名なのだが、その主人公がワニなのだ。


これから行く遺跡にも、クライトーンにちなんだスポットがある。


神話の中味については、そちらで紹介したいと思う。


公園に出ていたカフェ屋台でのどを潤して一息つき、遺跡へと向かった。









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