2018/03/17

スコータイ王朝時代は重要な都市のひとつとして王子が直接統治をしたというピチット。


ここの旧市街も、スコータイカムペーンペット、あるいはチェンマイと同じようにお濠と城壁に囲まれている。


ピチットの旧市街全体の大きさを知りたかったので、遺跡を見学する前にまずはお濠と城壁に沿って自動車で1周してみることにした。


新市街と歴史公園との間は10kmほどだが、1本道なので迷うようなことはない。


途中は大きな看板があったのだが、ピチット川に沿った国道から遺跡に入って行く場所には小さなものしか出ておらず、とてもここに遺跡公園があるとは思えないようなノンビリとした田舎の村という雰囲気だったのだが、ともあれ看板にしたがって細い道を入って行く。


左折するとメインの観光スポットであるワット・マハータートだったのだが、そちらには行かず直進してお濠と城壁に向かった。







すぐに道は舗装が途切れ、目的地にたどり着いたとわかった

タイ北部の街、ピチットの遺跡公園のお濠と城壁(1)




一応「城壁」という標識も立っている

タイ北部の街、ピチットの遺跡公園のお濠と城壁(2)




しかし、少し土が帯状に盛り上がっているだけで、荒れ放題になっていた。


チェンマイのお濠とチャーンクラーン通りの間にある(今はほとんど壊されるか建物ができて見えなくなってしまっている)カムペーンディン(土壁の意)よりも悲惨な状態だ。




そして城壁の脇にあるお濠は、というと......

タイ北部の街、ピチットの遺跡公園のお濠と城壁(4)




これまた歴史に想いを馳せる、という雰囲気ではない _| ̄|○




場所によってはかなりの幅があるのだが

タイ北部の街、ピチットの遺跡公園のお濠と城壁(5)




乾季だからこんなに草が生い茂っているのかもしれないが、いずれにしても整備は行き届いていないようだ。


これで水が入って周囲を整えればかなり立派なお濠になると思うだが、残念。


この先舗装された道もないので、当初の目的だったお濠と城壁の1周はあきらめて、ワット・マハータートに向かうことにした。






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