2018/03/29

ピチットの遺跡公園の中で、唯一の史跡と呼んでもよいワットマハータートを見学した後は、そこに立てられていた案内看板を参考にして観光スポットを見ていく。


次に向かったのは、ワットマハータートのすぐ近くにあるラックムアン(国礎柱)だ。


ラックムアン(国礎柱)は、Wikipediaによれば


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ラックムアン とは、チャオポー・ラックムアンと呼ばれる市の守護神を祭るための柱である。タイの県庁所在地、都市などにおいて見ることができる。通常、サーンチャオ と呼ばれる社の中にある。信仰の対象とされ、何らかの祈願を行いに来る人がいる。


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とのことである。


チェンマイにも「サオインタキン」と呼ばれるラックムアン(国礎柱)がお濠の中の旧市街、ラーチャダムヌン通りとプラポクラオ通りとの交差点のところにあるね。


遺跡公園にあった説明書きによれば、このピチットのラックムアン(国礎柱)は「タムチャーラワン」と呼ばれ1977年に建てられたそうだ。


面白いのは、ここのラックムアン(国礎柱)は2階建てになっており、上は普通に柱が立っているのだが、下には像が安置されている。


が、これが誰なのかはわからない。


もしかしたら、スコータイ時代にこの地を直接統治したという王子なのかな?


ワットマハータートが完全な遺跡なのに対し、こちらは今現在も信仰の対象となっているため、遺跡公園の中でもひときわ整備が行き届いており、広い駐車場のほかお供え物や飲食物を売る売店もあった。


自分たちは、ここは史跡ではないためあまり興味がわかず、ササッと見ただけで売店で水を買って日陰になっている場所で飲みながら一休みしただけであった。







タイ北部の街、ピチットの遺跡公園にあるラックムアン(国礎柱)(1)


タイ北部の街、ピチットの遺跡公園にあるラックムアン(国礎柱)(2)


タイ北部の街、ピチットの遺跡公園にあるラックムアン(国礎柱)(3)


タイ北部の街、ピチットの遺跡公園にあるラックムアン(国礎柱)(4)


タイ北部の街、ピチットの遺跡公園にあるラックムアン(国礎柱)(5)










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