2018/04/23

チェンマイで暮らして固形石鹸にハマってから、別に今すぐ買う必要はない時でもスーパーマーケットとかに行った時には石鹸売場をのぞくのがパターンとなっている。


メチャクチャ高い(日本円で1,000円以上するものある)輸入物の固形石鹸も売っているリムピンスーパーはともかく、スーパーマーケットはどこも品ぞろえがまったく同じで、そう頻繁に見たところで特別目新しいものに出会うわけではないのだが......まあ、それがハマるっていうことなのだろう(笑)


で、どこのスーパーマーケットなどの固形石鹸売場でひときわ大きなスペースを占めているブランドに「BENNETT(ベネット)」がある。


詳しくは知らないがかなりの大企業なのだろう、自分が毎朝見ているニュースショーでもスポンサー(広告主)になっていて、名前は耳にしていた。


が、「どうせ有名ブランドが作る工業製品のような石鹸なのだろう」と勝手に思い込んでいて、ベネットの石鹸が売られている棚をキチンと精査したことはなかった。


ある日、やはりベネットの棚は避けて別のブランドの石鹸を何となく眺めていたら、そこにひとつだけベネットの商品が紛れ込んでいて、思わず目を止めてしまった。




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「アロマ石鹸」と書かれている

タイ チェンマイのスーパーで購入したベネットのアロマ石鹸(1)




パッケージの下部には「5種類の自然の植物の価値」というコピーとともに、ショウガ、マンゴスチン、アロエ、うこん、タマリンドのイラストと植物名が書かれている。


ベネットの石鹸というと、テレビコマーシャルで使われている人工的なオレンジ色のものとかしか知らなかったので、こういう自然派のものもあるのが自分にとっては意外であった。


「偶然とはいえ、これが目にとまったのもきっと何かの縁だろう」と思い(そんなに大げさに言うほどではない)、押していたカートに放り込んだのだった。


帰って来て、しげしげとパッケージを眺めてみる。




何と、タイ語、英語とともにフランス語の説明書きがある

タイ チェンマイのスーパーで購入したベネットのアロマ石鹸(2)




「ベネット」という名前もフランスっぽい感じだし、もしかしたらフランスの企業との合弁とか、何か関係があるのかもしれない。




パッケージは、普通の石鹸だ

タイ チェンマイのスーパーで購入したベネットのアロマ石鹸(3)




かなりくっきりとした白さが目立つ

タイ チェンマイのスーパーで購入したベネットのアロマ石鹸(4)




実際に使ってみると、上記の5種類の個々の植物の香りはまったく感じられなかったが、比較的かんきつ系っぽいにおいがする。


泡立ちその他もまったく普通の石鹸で、逆に言えば「何かもう少しエッジの立っているところがあればいいのになー」と感じてしまった。


そうじゃないと、また次に買おうっていう気にはならないからね。


でも、パッケージもそこそこオシャレだし、日本へのお土産には向いているかも。


【ガネッシュの独断的評価(5点満点)】


*香り......★★★★(かんきつ系のさわやかな香り)


*泡立ち......★★★(普通)


*洗い流した後のさっぱり感......★★★(特に問題はない)


*総合評価......★★★(次にまた買おうという思わせる何かが足りないような......)






by カエレバ



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