2018/04/07

急用ができたため、先週末から日本に一時帰国している。


ふだんであれば、自分がチェンマイで一時帰国のための航空券を購入する時には


(1)検索比較サイトのスカイスキャナー で、出ているキャリアと価格をチェックして候補を抽出


(2)候補の航空会社の公式サイトで価格とともに運行機材をチェック


(3)市内の旅行会社で価格をチェック


というプロセスを経て最終的にどこで購入するかを決めている。


しかし、今回は急用ということでそのような時間的余裕はない。


しかも、用事自体は3?4日もあれば終わるものなのだが、タイミングの悪いことにタイは12日からソンクラーン(タイ正月=水かけ祭り)の連休に入る。


そのため、チラッと調べたところ、日本の正月休み同様その前後はこれからチケットを取るにしても復路にまったく空席がないか、あっても平常時の2倍以上という恐ろしい値段で、うかうかしているとタイに戻るのが4月20日すぎ、などということになってしまう。


すでに5月末に一時帰国することが決まっており、チェンマイと東京を1カ月も間をおかずに行ったり来たりするのも落ち着かなくてイヤだ。


なので、何とかソンクラーン連休の前にチェンマイに戻れる、しかも高くないチケットがないかということで、上記プロセスの(3)をいきなり実行して以前から利用している旅行会社に行くと、色々と調べてくれて何とか普段とあまり変わらない値段でアレンジしてくれた。


何度かこのブログでも書いているが、近年は一般的に航空会社の公式サイトが一番価格が安いと思われているようだが、実際にリサーチをしてみるとそうでないことも多い。


今回も、やはりそのような結果になったようだ。


さて、今回もバンコク経由のためまずは国内線でスワンナプーム空港に向かうのだが、TG(タイ国際航空)は高いということで少し久しぶりのPG(バンコクエアウェイズ)利用となった。


チェンマイ空港国内線ターミナルのカウンターでチェックインして、非制限エリアにあるラウンジで一息ついてから搭乗ゲートへ向かう。


PG(バンコクエアウェイズ)のバンコク便はエコノミークラスしかないが、搭乗客なら誰でも利用できるラウンジがあり飲食物もそこそこ置いてあり、しかもチェックインの時にその案内がないので空いており、騒々しい中国人と一緒にゲート前の待合いスペースにいる必要がないので助かる。


今回利用したPG226便は、ほぼ予定時刻通りに搭乗アナウンスがあった。




自分が旅に出る時、普通は真っ先にここをチェックします





バンコクエアウェイズはエアバスA320での運航だ

バンコクエアウェイズPG226便のシート(1)


バンコクエアウェイズPG226便のシート(2)




シートピッチなどは同じレガシーキャリアのTG(タイ国際航空)とほとんど変わりないが、機材が小さい(乗客が少ない)ので乗り降りや到着時に空港のターンテーブルで荷物を受け取るまでの時間が短いのがいいところだ。




そして、機内食もしっかりと出る

バンコクエアウェイズPG226便の機内食(1)




メインは鶏肉のヤム風にご飯はカーオヌン(カーオニヨウ=もち米)

バンコクエアウェイズPG226便の機内食(2)




鶏肉は味がほとんどなくヤムというよりはマリネ風という感じ。


カーオヌン(もち米)はバナナの葉にくるまれており、乾燥しておらずちょうどよい硬さだ。


バンコク・チェンマイ線にはこれまで30年くらい、数え切れないくらいの回数乗って来たと思うのだが主食がカーオヌン(もち米)というのは記憶がない。


チェンマイ空港のラウンジにもチェンマイのお菓子が置かれていたりして、もしかしたらバンコクエアウェイズにはその土地の特産品や料理を使うというコンセプトがあるのかもしれない。




飲み物はオレンジジュース

バンコクエアウェイズPG226便の機内食(3)




食後のコーヒーもサーブされる

バンコクエアウェイズPG226便の機内食(6)




デザートは、これまたあまり味のないクッキーとマカロンの中間風

バンコクエアウェイズPG226便の機内食(5)




この日はスワンナプーム空港混雑のため着陸前に何回か旋回した関係で、予定時刻より少しだけ遅れてのバンコク到着となった。


乗り継ぎで10時間ほどバンコクに滞在したのち、東京へと向かう。









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