2018/05/12

ネパールの首都、カトマンズに行ってきた。


「Profile」に書いている通り、自分とカミさんは今からおよそ30年前の1988年から89年にかけて2年ほどカトマンズの南隣の街、パタンに住んでいたことがある。


が、その後行く機会がまったくなかった。


行く気になれば行けたのだが、王政廃止やマオイスト(毛沢東主義者)の跋扈など政情不安だった時期もあり、また仕事の合間の短期の休みで行っておもしろいところだとは思わないし、友人たちに会っているだけであっという間に終わってしまう。


せっかく行くならトレッキングもしたいしねえ......などと考えているうちにあっという間に30年が過ぎてしまった。


チェンマイに移り住んでからもあちらこちらに旅には出ているのだが、どうしても過去に行ったことのない国や場所に行きたくなってしまって、なかなかカトマンズには脚が向かなかった。


が、時期が熟したということなのだろうか、急にとんとん拍子にカトマンズに旅立つ支度が整ってしまったのだった。


本当ならカミさんも一緒に行ったほうが友人たちとの旧交を温める上でも絶対にいいのだが、諸事情で今は日本に戻っているため、今回は次に2人で行くための斥候(下見)という役目を仰せつかって(笑)ひとりで旅立つことにした。


往路は、チェンマイからバンコクに出て1泊して、翌朝のTGでカトマンズ入りというスケジュールだ。


なのでバンコクに泊まるのだが、泊りはいつものプラカノンにある「ジャスミン・リゾート・ホテル」にした。


カトマンズへの乗り継ぎなので空港近くのそれ用の安ホテルでもいいのだが、せっかくバンコクに行くのならチェンマイにはないおいしい日本食が食べたいし、ということで、自分はたいてい街なかのホテルに泊まっている。


プラカノンなら、翌日空港に向かうにも渋滞に巻き込まれる危険性が低い。


このホテルの最大のメリットは、何と言ってもアクセスのよさにある。


BTSのプラカノン駅改札を出て、エカマイ方向出口の階段を下りて地上に出たら10mも進めばホテルのエントランスだ。


部屋はツインベッドが基本のようで、ブティックホテルのようなベッドカバーやスローといった装飾はないが、白のリネン類はもちろんきれいにセッティングされている。


クローゼットの中にはバスローブや傘、スリッパなどがあるほか、セーフティーボックスもついている。


日本人居住者が多いからだろう、テレビはNHKのほか民放も数チャンネル視聴可能だ。




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タイ バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(1)


タイ バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(2)


タイ バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(3)


タイ バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(4)


タイ バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルの客室(5)




自分がここに泊まる大きな理由のひとつは、バスルームだ。


トイレは独立式で、洗面台もバスルームの入口前に出されているのだが、これはバスルームに入るとシャワーがバスタブの外に設置されているためだ。


言葉にするとわかりにくいかもしれないが、要はシャワーの蛇口がバスタブを出たところについているので、イスさえあれば日本のバスルームと同じようにバスタブから出て髪の毛や身体を洗ったりシャワーを浴びることができるようになっているのだ。


もしかしたら、はじめから日本人を想定顧客としてこのような造りになっているのかもしれないが、周囲にお湯が飛び跳ねることを気にせずにバシャバシャとシャワーを使うことができるというのは意外に気持ちのよいものである。




タイ バンコク市内にあるジャスミンリゾートホテルのバスルーム




近年はトンロー周辺の家賃の高騰を嫌ってこちらに引っ越してくる日本人も多いようで、ホテル周辺には日本式のしゃぶしゃぶ・すき焼きの食べ放題レストラン、定食屋や居酒屋、日本語の通じる薬屋もある。


プラカノン市場へも徒歩10分ほどでタイ料理の食べられる店もその周辺に多数ありタイの庶民生活を垣間見ることも可能で、何といってもBTSの駅まで徒歩0分なので普通の旅行者が泊まるにも好都合だと思う。


今回も、チェンマイの自宅にはないバスタブにゆっくり浸かり、おいしい日本そばの夕食をいただいて翌日のカトマンズへの移動に備えて早めにベッドに入った。






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