2018/05/03

ベトナムとミャンマー(ビルマ)とを結ぶアジアハイウェイ1号線(タイ国道12号線)上に位置するタイとミャンマー(ビルマ)国境の街、メーソート。


前日に急きょ訪れることに決まったため、食事どころの情報もまったく持ち合わせていない。


ネットの情報とかを見てもあまりピンと来るところがないため、とりあえずホテルを出て近場で済ませよう、ということでカミさんと外に出た。


ホテルからすぐのところに大変にぎわっているタラート(市場)があって、人々が大勢おかずを買いに来ていたのだが、食器を持って来なかったのでここには寄らず、さらに街の西のほうへと向かう。


そのうちに、少し人通りが多くなってきて食堂なども増えてきたので、そのあたりで食事をしようということにしたのだが、ビルマ(ミャンマー)が近いからなのか、インド料理レストランが目につく。


道路沿いにタンドール(窯)が造られており、ナンか何かを焼いていた。


店員もはっきりとインド系とわかる顔立ちで、入口に出ていたメニューを見たら料理も豊富で店内もきれいだったので「インド料理でもいいかなー」と思ったのだが、実はチェンマイに戻るとすぐにネパールに行く予定があったので、「今、ここで食べなくてもいいだろう」ということで、見るだけであった。


メーソートに来たら、インド料理っていうのはありかもしれないよ(^^)







さらに少し進むと、非常に明るい路地が眼に飛び込んできた

タイ北部の街、メーソートにあるミニナイトマーケットでの夕食(1)




路地の中央にバイクがたくさん止まっていた。


どうやら、ミニ食堂街のようだ。




どの店も簡単なキッチンに席という構造

タイ北部の街、メーソートにあるミニナイトマーケットでの夕食(2)




店はアーハーン・タームサン(注文に応じて料理を作ってくれる安食堂)がほとんどのようだが、テーブルの上にちゃんとしたメニューを置いている店もある。




店によって客の入りにかなり差があるので、人の多い店に入ることにした

タイ北部の街、メーソートにあるミニナイトマーケットでの夕食(3)




当然メニューはタイ語しかなく、あまり外国人が来ることもないのだろうか、まだあどけなさを顔に残した女の子(たぶんビルマ(ミャンマー)からの出稼ぎ)が明らかに不安そうな顔をしてオーダーを取りに来た。


こちらがタイ語を話すと、パッと顔に笑顔が浮かんで表情が一変したが(^^)




この日の夕食はこんな感じだった

タイ北部の街、メーソートにあるミニナイトマーケットでの夕食(4)




ヤム・ウンセン(春巻きのタイ風サラダ)

タイ北部の街、メーソートにあるミニナイトマーケットでの夕食(5)




豚三枚肉と青菜の炒め物(名前忘れた)

タイ北部の街、メーソートにあるミニナイトマーケットでの夕食(6)




トムチュート・タオフー・ムーサップ(豆腐と豚ひき肉団子の中華風澄ましスープ)

タイ北部の街、メーソートにあるミニナイトマーケットでの夕食(7)




カミさんとの共通した意見なのだが、タイでの食事は立派な高級レストランもいいけど、こういうチャチャッと料理を作って出すアーハーン・タームサンみたいなところも捨てがたい。



3年かかったが、スコータイ王朝の史跡を訪ねる旅シリーズも今回のピチット(プラスおまけのメーソート)で完結。


さて、次からはどこに行こう(どういうテーマにする)かね......とカミさんと取りとめない話をしながら夕食をおいしくいただいた。






もちろんタイ語もある、クラウドで正確な翻訳を実現!


by カエレバ



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