2018/06/25

クアラルンプールを離陸してすぐに夜食が出たら消灯となる。


成田までのフライト時間は6時間50分、とのアナウンスが離陸前にあったのでバンコクからに較べて1時間近く長い。


なので、多少はゆっくり眠れたのだが、時間の長さよりもむしろ機材(エアバスA350-900型機)の静かさとシートに置かれていたベッドパット状の寝具のほうの影響が大きかったように思う。


沖縄上空を少し過ぎたあたりで機内の照明がつき、朝食のサービスが始まった。


マレーシア航空では、「シェフ・オン・コール」というシステムを使って機内食を事前に予約することができる。


搭乗の1週間ほど前に案内メールが来て、マレーシア航空には初搭乗で機内にどんな料理が積み込まれているかもわからなかったので、4種類の中からラムのすね肉の蒸し煮をリクエストしておいた。


さてさて、どんな食事が出てくるかなー







まずは、前菜系が運ばれてくる

マレーシア航空MH88便のビジネスクラスの朝食で出た前菜全景




ヨールグト

マレーシア航空MH88便のビジネスクラスの朝食で出たヨーグルト




パン

マレーシア航空MH88便のビジネスクラスの朝食で出たパン


マレーシア航空MH88便のビジネスクラスの朝食で出たバターとはちみつ




キャビンアテンダントが持って来たパンのバスケットの中に、結構厚切りの耳を切ったトーストが入っていて、あまり機内食でこうした普通の食パンを見たことがなかったのでリクエストしてみた。


まあ、普通のトーストだった(笑)


メニューには、このほかにフルーツスムージーと低脂肪もしくは普通のミルクを添えたシリアルというのがあったのだが、提供されなかった。


言ったら出てきたのだろうか?




事前にオーダーしていたラムのすね肉の蒸し煮

マレーシア航空MH88便のビジネスクラスの朝食で出たメインディッシュ




これは、大失敗だった_| ̄|○


味が悪いとかいうのではなく、寝起きからいきなりの朝食でこんなにボリューミーなものはとても食べられたものではない。


おそらく、シェフ・オン・コールのメニューは朝食かランチか夕食かなどということは考慮しておらず、用意できる料理は固定されているのだろう。


マレーシア航空のクアラルンプール→成田便のメインの機内食が朝食だとわかっていたら、たぶんオーダーしなかったと思う。


機内で渡されたメニューのメインには、ナシレマ(マレーシア料理)、スクランブルエッグ、ホットケーキ、和朝食があったので、もしこの便に搭乗するのであればシェフ・オン・コールは利用しなくてもいいと感じた。


結局、ほとんどメインには手をつけないまま食事を終了。




しばらくして本州が近づくと、梅雨を思われるぶ厚い雲が一面に広がっていた

マレーシア航空MH88便のビジネスクラスの窓から見た雲に隠れた日本列島




搭乗便は予定時刻よりも20分ほど早く成田空港に着陸した。


着いたのは第2ターミナルサテライト側の一番端のゲートで、飛行機を出てから延々と歩かされてメインターミナルのイミグレへ。


荷物を受け取るターンテーブルに着いたらすでに自分のスーツケースは回っていて、そこからはあっという間に制限区域を通過して迎えに来ていたカミさんと落ち合った。


初めて使ったマレーシア航空の印象としては、まず機材が圧倒的によい。


バンコクからクアラルンプールまで、当初搭乗予定だった便がキャンセルになって大型機材に変更されていたことも幸いしたと思う。


バンコクから1回南進してから日本に向けて北上するので、これまで利用したベトナム航空やキャセイパシフィック航空、チャイナエアラインに比べると時間は余分にかかるが、うまくタイミングが合うと激安料金(30,000THB以下)が出ているのでコストパフォーマンスが抜群によい。


また機会があれば、日本への一時帰国の際に利用したいキャリアであった。






マレーシア航空で飛び立とう【Malaysia Airlines】


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