2018/07/27

チェンマイのスーパーマーケットや大きなショッピングモールに必ず入っているベーカリーに「プンノーイ」という名の店がある。


プン(蜂)ノーイ(小さい)という名前の通り蜂のキャラクターがシンボルとなっていて、タイ人が大好きな生地の柔らかい甘い菓子パンやタイスイートをたくさん揃えていて、値段も安いのでいつ通りかかっても大勢の客でにぎわっている。




センタンフェスティバルにはちょっと高級な雰囲気で店を構えている

チェンマイにある有名ベーカリー、プンノーイ




自分は、日本でも「ダブルソ*ト」みたいなフカフカなパンが大嫌いで、こちらに住んでいても朝食で食べるのはライ麦パンや黒パンが中心なのでこの店でめったに買い物をすることはない。


が、ある日スーパーマーケットで買い物をした後でたまたま通りかかったプンノーイで、「新発売!」と書かれたちょっと変わったパンの貼り紙を見て、思わず立ち止まって買ってしまった。




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タイミルクティーパンだ

チェンマイにある有名ベーカリー、プンノーイのタイミルクティーパン(1)




英語の下には「チャーノム(ミルクティー)を入れたパン」と書いてある。


もちろん、実際にはお茶そのものではなく写真のようなクリームだろうが。


チャーノム・イェン(タイ式のアイスミルクティー)は、フードコートやアーハーン・タームサン(注文に応じて料理を作ってくれる安食堂)でたまに飲むことはあるけれど、それがクリームになってパンに入ったらどうなるのだろうか?


さっそく家に帰って、おやつがわりに食べてみることにした。




中にはこんな感じのパンが4個入っていた

チェンマイにある有名ベーカリー、プンノーイのタイミルクティーパン(2)


チェンマイにある有名ベーカリー、プンノーイのタイミルクティーパン(3)




写真を撮るために入れ物から出してテーブルの上に置いてみたのだが、それだけでパンの生地がフニャフニャなのがわかった。


日本の自宅近くにある焼きたてパンを売っているヴィ・ド・フランスや個人経営のベーカリーはもちろん、スーパーマーケットやコンビニでもこんなに生地がフニャフニャなパンはそうあるものではない。


モチモチ、ではないよ。


フニャフニャだからね(笑)




気を取り直して、パンを手で割って中身を見た

チェンマイにある有名ベーカリー、プンノーイのタイミルクティーパン(4)




うん、色は確かにチャーノム(タイミルクティー)だ。


実食......


うーん、これはいかん。


クリームは色だけがチャーノム(タイミルクティー)で、実際にはただひたすら甘い以外の味も香りもまったくなかった。


ひとつを食べきることもできず、実食は終了(^^;


結局、残りは友人の家に持って行って差しあげることになった。


タイのローカルな菓子パンはどういう味なのか=自分の好みではないことは100%わかっていたつもりだけど、やっぱりB級感満載だということを再確認させられた。


どうしても菓子パンを食べたいのだったら、7-11やロータス・エキスプレスとかで売っている、日本語の書かれたアンパンやクリームパンのほうがまだよかったかも。






本物のタイティーは今、タイ土産として人気です




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