2018/08/29

今回のネパール、カトマンズ旅行をブログにアップしたところ、何人かの方から「カトマンズが、バンコクから3時間ちょっとで行けるくらい近いとは知りませんでした」というメッセージをいただいた。


3時間ちょっとというと、台湾の台北やインドネシアのジャカルタ、フィリピンのマニラあたりがほぼ同じになるのだが、カトマンズというとはるか遠くヒマラヤの麓、別の言い方をすると「僻地・田舎」というイメージがあるのか、もっと時間がかかると思っていらっしゃる方も多いようだ。


チェンマイからでも、前回書いたように朝6時のTG(タイスマイル航空)便に乗れば現地時間のお昼過ぎにはカトマンズに着くし、帰路は今回の自分のように13時過ぎにカトマンズを出るTGに乗れば21時にはチェンマイに戻ってくることができる。


東南アジアの国々は、確かに国によって人や文化は大きく異なるけれど、どこか「東南アジア」という共通項を感じることも多い。


しかし、ネパールまで行くと、もはや東南アジアの香りはまったくせず、まったくの異国に来たという気分が味わえるのではないだろうか。


でも、特にモンゴロイド(チベット系)の人々の顔つきはタイ人より日本人に近いし、メンタリティーもタイ人より日本人に似ていると思うが。


チェンマイ(タイ)にいると、国外のあちらこちらに簡単に旅行に行ける環境にあるのでなかなか順番は回ってこないかもしれないけれど、ぜひ機会があればカトマンズ(ネパール)も訪れてみてほしいと思う。




スカイスキャナーの航空券比較



カトマンズ・トリブバン空港の搭乗エリアの混乱ぶり

トリブバン空港でのタイ航空の搭乗風景


トリブバン空港でのタイ航空の搭乗ゲート




チェンマイ(タイ)の空港も中国(本土)人のせいでひどいことになっていることが多いが、こちらはインド的な混乱だ。


「インド的」っていうのは、わかる人はわかってくれると思うが(笑)




ゲートのすぐそばに止まっている機体に歩いて乗り込む

トリブバン空港でのタイ航空の機体


トリブバン空港でタイ航空の機体に乗り込む




食事の前にドリンクとおつまみが配られる

タイ国際航空TG320便の機内食の飲み物とおつまみ




食事は、インド料理(チキン)か中華料理(魚)から選ぶことができる。


この日はインド料理がすでに売り切れていて、自動的に中華料理(魚)となった。


たぶん、バンコクから積み込んできているのではないだろうか。


ちなみに、ヒンドゥー教徒の搭乗客も多いので特別食のベジタリアンミール(ヒンドゥーミール?)をあらかじめ予約している人も多かった。




タイ国際航空TG320便の機内食全景


タイ国際航空TG320便の機内食のメイン


タイ国際航空TG320便の機内食のサラダ


タイ国際航空TG320便の機内食のパン


タイ国際航空TG320便の機内食のケーキ


タイ国際航空TG320便の機内食のコーヒー




こんな風に食事をしていたら、ひと眠りする間もなくスワンナプーム空港に着陸だ。






チェンマイにもカトマンズにもエコノミークラスで使えるラウンジあります




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