2018/09/11

チェンマイで今住んでいる家のダイニングキッチンには、壁にくくりつけの小さな食器棚が2つついている。


2人暮らしなので使う食器といってもたかが知れており、容量的にはぜんぜん余裕でひとつのほうはコーヒー豆やお茶の葉、パスタなどを入れるストッカーがわりに利用している。


で、もうひとつの棚に集中して皿やどんぶりなどを入れているのだが、特に乾季は家の中に砂ぼこりなどが入ってくるため、棚板の底がすぐにざらついてしまう。




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なので、これまでは下にキッチンペーパーを敷いていた

チェンマイ自宅の食器棚




砂ぼこりを防ぐ、という当初の目的だけであればこれで十分で、汚れてきたら捨てて新しいキッチンペーパーを敷けばいいので手軽ではあるのだが、見栄えはよくないし、何より皿を取り出す時にキッチンペーパーも一緒に滑り出てきてしまい、そのたびにまた敷き直す、という作業がことのほか面倒くさい。


なので、日本に一時帰国した時の「買い物リスト」に食器棚用のシートを書き加えておき、実際に戻った時に自宅の近くにあるダイソーに行って売場を見たところ、まさにピッタリの商品が見つかった。







その名もズバリ「ずれにくい!食器棚シート」だっ!!

日本に一時帰国した時に購入した食器棚シート




「出し入れしてもシートがずれにくい!」って、まさに希望していた通りのものだ。


抗菌、防カビっていうのも、チェンマイ(タイ)では必須の機能だし。




ハサミで簡単に切ることもできる

日本で購入した食器棚シートの説明




食器棚のサイズは測って来なかったので、とりあえず2つ買ってチェンマイに戻るスーツケースの中に放り込んでおいた。


そして、チェンマイに戻って少し落ち着いたころに、食器棚の中をまずきれいに水拭きしてからこのシートを敷くことにした。




まずは、シートをそのまま置いてみる

チェンマイの自宅の食器棚にシートを敷いた様子(1)




微妙に奥行きが余ってしまったが、わざわざハサミで切るほどのこともないだろうと思いこのまま使うことにした。




実際に皿とかを入れたところ

チェンマイの自宅の食器棚にシートを敷いた様子(2)




ちなみに、使っている食器(左下の持ち手のついた大きなコーヒーカップのようなものを除く)はすべて鳥の絵が描かれているのが特徴の、チェンマイから100kmほど南に行ったところにあるラムパーンの特産品だ。




食器棚の中ではこんなものも使っている

チェンマイの自宅の食器棚にシートを敷いた様子(3)




棚の中は2段に仕切られているのだが、それでも1段の高さがありすぎて、食器を重ねると下のものを取り出す時にいちいちすべてのものを出さなければならない(しかも、ラムパーン製の食器は重たい)ので、このような重ね仕切りを使っている。


これは、さすがにシートを切らなければならないので、底面の大きさに合わせてハサミを入れた。




こんな感じになった

チェンマイの自宅の食器棚にシートを敷いた様子(4)




ボウルを置いてみる

チェンマイの自宅の食器棚にシートを敷いた様子(5)




キッチンペーパーと同様に時間がたてば砂ぼこりなどで汚れてはくるだろうが、ひとつ108JPY(税込)だったら気兼ねなく買い換えられる。


チェンマイにもダイソーは数店舗あるのでそこでも売っているかもしれないが、価格は60THB(約200JPY)。


ヘタをすればランチ2食分に相当するので、そう考えるとちょっと躊躇してしまう。


申し訳ないが、日本に定期的に一時帰国する予定があるとチェンマイ(タイ)のダイソーでは買い物する気にはならないなあ......(^^;









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