2018/10/10

麻薬王クンサーの元軍事基地のあるトゥートタイ村(ヒンテーク村)、そして今や大観光地となっている中国国民党の落人村メーサローンを訪問して、16時ごろにホテルに帰着。


バスタブにお湯を溜めてゆっくりと浸かりこの日の汗を流し、その後はベッドに横になったりテラスから目の前に広がる田んぼに舞い降りてくるさまざまな鳥たちを眺めたりして一休み。


そうこうしているうちに徐々に周囲に夕闇が迫って来る気配を感じたので、夕食をとることにする。


食べるのはもちろんホテルのレストランだ。


何しろこのホテルに泊まる大きな楽しみのひとつが食事なので、夕食はここのレストランで食べるというのははじめから決まっている。


もっとも、周囲にはほかのレストランはおろか人家すら歩いて行けるような場所にはないので、ほかの選択肢といってもすぐには思いつかないのだが。


洋食を除きもうほとんどの料理を食べてしまっているし、昨夜は初日ということでカミさんと自分が一番おいしいと思っているものを頼んでしまったので「うーん、何にしようかな」というところだが、前日の夜が普通のタイ料理だったので、この日は北タイ料理に絞ってメニューから選んでみた。


前夜は少しフュージョンがかった料理も混じっていたが、この日はどちらかというと直球の北タイ料理で、これまた実においしい。


やはり同じような料理でも、普段チェンマイで暮らしている時にタラート(市場)とかで買ってくるようなものと較べれば、特に「洗練さ」という点で一味も二味も違う印象を受けた。


【注】現在、こちらのホテルは閉鎖中です。宿泊することはできませんのでご承知おきください。







レストランからコテージに続く道を見る

タイのホテル、マニーデバリゾートアンドスパのレストラン




この日の夕食

タイのホテル、マニーデバリゾートアンドスパの料理全景




ネームシークロンムー・トート(発酵した豚スペアリブ揚げ)

タイのホテル、マニーデバリゾートアンドスパの揚げ物




ラープコア・プラー(揚げた魚の北タイ風唐辛子ハーブ和え)と付け合わせの生野菜

タイのホテル、マニーデバリゾートアンドスパのラープ


タイのホテル、マニーデバリゾートアンドスパの生野菜




ゲーンケー・ガイ(ケーという草で味付けした鶏肉のスープ)

タイのホテル、マニーデバリゾートアンドスパのスープ




カーオヌン(もち米)

タイのホテル、マニーデバリゾートアンドスパのもち米




食事を終えると、日はとっぷりと暮れていた。




客室のコテージまでの道を歩きながら振り返ってレストランを見る

タイのホテル、マニーデバリゾートアンドスパの夜景






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