2018/10/19

今住んでいるチェンマイの自宅には、主寝室(マスターベッドルーム)に直結しているのと、ダイニングキッチンの奥と2か所にバスルームがある。


バスルームといってもバスタブはついておらず、シャワーとトイレ、洗面台のみだが。


ダイニングキッチンについているバスルームは非常に狭くて使いにくいため、普段はトイレとしてしか利用しておらず、シャワーを浴びる、歯を磨く、顔を洗う......といったことは、すべて主寝室(マスターベッドルーム)にあるバスルームを利用している。




幅1m、奥行きは3mは優にあって広々している

チェンマイの自宅の主寝室のバスルーム




が、シャワーとトイレは隣接しており、何もつけずにシャワーを浴びるとトイレの部分がびしょびしょにぬれてしまうので、シャワカーテンをつけて水(お湯)が飛び散らないようにしている。




こんな感じだ

チェンマイの自宅で使用中のシャワーカーテン




普段家にいれば最低1日2回はシャワーを浴びるのでシャワーカーテンの内側は常にぬれている状態で、またバスルームには小窓はついているものの換気はそれほどよくないので、すぐにカビが生えてきてしまう。




こんな感じに汚れるので気持ちがよくない

チェンマイの自宅のカビが生えたシャワーカーテン




日本からカビキラーを持って来ているのでそれをふきつければあっという間にきれいになるのだが、バスルームの壁やタイルの目地などほかにもカビが生えてしまうところは結構あり、カビキラーはどちらかというとそちら方面に使いたいので、シャワーカーテンは汚れが気になったら買い替えることにしている。


ちなみに、カビキラーは「混ぜるな危険」なので、飛行機の預け入れ荷物に入れて運が悪いと見つかって廃棄させられちゃうよ(過去に経験あり)。


タイの一般的な住居のバスルームはたいていあまり広くなく、トイレとシャワーが隣接していることが多いので、シャワーカーテンは簡単に手に入る、言ってみれば生活の必需品である。


自分は最初の頃は、ビッグCやロータスといった普通のスーパーマーケットで購入していたのだが、最近はチェンマイ市内に自分の知る限り2店舗ある「ホームプロ」というDIYショップ兼ホームセンターのような店で買っている。




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店内はキッチンのシンクだけとか日本のホームセンターにはないものも売っている

チェンマイにある大型DIYショップのホームプロの店内




日本のホームセンターやDIY店とは品揃えが大きく異なるので、この手のものが好きな人にはたまらないみたいだ。


以前、知り合いを連れてきたらタイル売場で動かなくなってしまい「日本には売っていない柄がたくさんある!」と言って大量に買い込んだ、ということがあった。




シャワーカーテン売り場も結構なスペースを取っている

チェンマイにあるホームプロのシャワーカーテン売場




ホームプロがいいのは、シャワーカーテンを広げて吊るして売っているところだ。


スーパーマーケットにも必ずシャワーカーテンは売っているけれど、すべてパッケージをそのまま並べているだけで、このように実際の使用状態にして見せているところはない。


家を建てたことのある人ならわかるかもしれないが、壁紙やカーテンなどの広い面積で使うものは色見本や生地サンプルなどの小さなものだけを見て選ぶと、実際に大きく一面に広がった時に想像していたものと違った、ということがよくある。


まあ、シャワーカーテンは基本的に自分とカミさん、そしてたまに自宅に泊まりに来るお客さん以外は見ることがないのでそこまでこだわる必要はないのだが、毎日何回も見るものなのでやっぱりしっかり納得がいくものを選びたいし。




で、今回買ったのはこれ

チェンマイにあるホームプロで購入したシャワーカーテン




素材はポリエステル100%で、一応洗濯とかもできるみたいだが......

チェンマイで購入したシャワーカーテンの素材表示




突っ張り棒にかけるプラスチックのリングもついている

チェンマイで購入したシャワーカーテンのリング




シャワーカーテンのこのリングは必ずついている(そうじゃないと初めて買った時に吊るせない)のだが、壊れたりかびたりすることはないのでヘタをするとシャワーカーテンを買い替えるたびに増えてしまう。


最初の頃はとっておいたのだが、いまではシャワーカーテンを買い替えるたびにこのリングも新しくして古いのは捨てている。




リングを通す穴

チェンマイで購入したシャワーカーテンのリング穴




安いシャワーカーテンを買うと、この穴がただ空いているだけでプラスチックのリングがはめられていないことがある。


すると、素材によっては使っているうちに穴がだんだん大きくなってきて生地が伸び、シャワーカーテンが下に落ちてきてしまうことがある。


この穴の部分はビニール袋に入れられた状態だと確認することができないので、ホームプロのように吊るして展示してくれていると、それも確認できて助かる。




実際に吊るしてみたところ

チェンマイで購入したシャワーカーテンを取りつけた様子




上のパッケージに入った状態の印象と違って見えないだろうか?




生地をアップにしてみる

チェンマイで購入したシャワーカーテンの生地アップ




白っぽい部分が多いので、カビが生えてきたら目立ちそうだが......まあ、その時はまた買いかえればよい。


シャワーカーテンなんて日本にいたら絶対に買うことなんかなかっただろうし、借家なのであまり大胆な模様替えとかができないので、結構いい気分転換になる。


自分にとっては、あまりお金のかからない(だいたい200THB=約690JPY前後)チェンマイ暮らしの楽しみのひとつかも。





日本で売ってるのはもちろん防水防カビ加工済み




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